今日はヤマ行こミニオフで高尾→奥多摩と走ってきました。
企画のgenさん曰く「快走サイクリング」との事なのですが、事前調査によると
結構きついルートみたい。(^^;
京成線で京成八幡まで行き、そこから都営新宿線に乗り換え。
休日には本八幡から京王線の高尾山口までの直通電車があります。
乗換無しで便利なので、ハイキング姿の方も結構いますね。
JR高尾駅で本日のお仲間と合流。
ここから上野原まで国道20号線を行きます。
途中で本日1つめの峠「大垂水峠」を通過。
さらに相模湖畔を抜け、上野原へ向かいます。
そうそう、初めにお断りしておきますが、今回先導が快走genさんですので
途中で止まって写真タイムってのが皆無です。
なので写真は非常に少ないです。(^^;
上野原のコンビニでお昼ごはん用のおにぎりを調達し、ここから鶴峠を目指します。
写真は33号線から18号線へ分岐する所。緑が目に染みます。
先日購入したダイナパックDXを使いましたが、これはなかなかいいです。
後輪側が振られるという感じも無いですし、途中で荷物が増えても容量を増やすことで
対応できます。しばらくはこれの出番が多くなりそうです。
ここから先の登りがかなりしんどい。写真を見ると判るように天気も良く、暑いです。
熱中症気味になったので、自販機で水を購入し、頭からかぶってクールダウン。
正直、先日の富士山よりもきつい感じ。(^^;
途中で看板に出くわし...勘弁して~。
登り続けていると突然ピークに到達。
ここが本日二つめの峠「田和峠」。「和田峠」の誤植じゃないですよ。
看板は峠を少し下った所にあって、ピークにはこのバス停。
本命の「鶴峠」に行く前にこんなピークがあるっていったい...。(^^;
ここから少し下って、今度は鶴峠へ向けての登りが始まります。
途中でメゲた、とか心が折れたとかはサクッと省略して
「鶴峠」。ここもまたバス停ですけど。(^^;
幸いにも鶴峠までの道のりで脚「痙り」はなく、痙峠にはならなくて済みました。
ここでgenさんから問題発言が...。「これじゃあ何も起こらず順調に着いちゃう
じゃないですか」(^^;
で、峠から一気にダウンヒルして分岐点で待っていると...2人来ない。(^^;
「あり~、なんかトラブッたかな?」
しばらく待っても姿が見えないので、genさんが登り返して行く事に。
結局bottiさんがパンクだったみたいです。
しかし、予備チューブが英式バルブ。でもそれ用のポンプが無い。(^^;
とりあえずパッチで仮補修して走り出し、自転車屋さんでポンプを借りようと走り出した
のですが、こんな山間の場所に自転車屋さんなんか無い~。
そのままだましだまし走ろうというのですが、それもう空気抜けてます。(^^;
英式のバルブは仏式のポンプで入れられるんじゃないの?という事で
やってみると「いけるじゃん」
英式バルブのチューブに交換し、無事走れるようになりました。
さらに奥多摩湖畔を抜け、奥多摩駅に向けてひた走り。
途中のトンネルの連続が怖ぇ~。
しかも所々路面に凸凹のストライプが施されており、非常に不快。
車どおりも多いし。
と思って走っていると、路面の端に(ちょうど自転車が通る位置に)キャッツアイが
設置されてました。危ねぇと思って通り過ぎると後方からガシャンという音が。
止まって振り返るとロケットさんが、止まっている。
近づいて見ると左腕に擦り傷、指から出血。
キャッツアイにひっかかり、道路脇の塀に左手から突っ込んだようです。
とりあえず、骨は大丈夫というので応急手当をして、そのまま駅へ向かいます。
またまた救急キットが活躍してしまいました。(ほんとは備えあれば憂いなしが
一番なのですが)
最後に余計なトラブルがありましたが、なんとか予定どおりに奥多摩駅に到着。
私は東京駅まで直通の電車で輪行。そこからさらに自走で帰る方々と別れて
電車に乗りました。
ちなみに「快走サイクリング」と言っていたgenさんは、高尾駅までも自走、
さらに奥多摩駅からも自走で帰りました。
さらに田和峠と鶴峠は逆から登り返してもいます。(後続確認のため)
どうりでgenさんにとってはあの程度の峠は「快走」レベルなのね。(^^;
疲れましたが、新緑の緑の中を走るのは気持ちよかったぁ。
早々に引き上げましたので自宅到着は19時過ぎ。
日曜日の修行サイクリングも、これ位早く帰れればいいかな。
本日のルートはこちら。
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