カテゴリー「451化」の9件の記事

久々の秘密基地詣で

3日の土曜日、何人かが集まり自転車いじりしましょうとのお話があり秘密基地へ
行ってきました。

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私とかめねこさんが到着したのはお昼頃、すでにyosiko2さんとtakuさんのお二人は
作業の真っ最中。さふらんさんのmetroとシボレーが本日のクランケのようです。
metroはブレーキの交換と、FDブラケットの交換。

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FDブラケットがフレームと同じ色にアルマイト処理されています。
バッシュガードもサンドブラスト処理されて、しかも「metro」のネーム入り。
オーナーの意向にかかわらずどんどん変わっていくのが凄いです。
しかも、本人はその事に無頓着なのが面白いですね。(^^;

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かめねこさんは先日フロントW化した2004 SPEED P18と、納車されたばかりの
ポケロケのBBフェイスカットを行います。
SPEEDの方はBBタップも結構切り粉が出ました。
ポケロケはタップはきれいにさらってありましたが、フェイスは削ってませんでしたね。
納車前にそこまでの整備はしないのが普通なのかな。

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さて、私の本日のお題はというと「Vブレーキ台座の完全撤去」
以前にスタッド部は切断してありますので、Vブレーキに戻る事はできません。
なのでフォーク、フレーム本体に残る台座部分を削り飛ばしてスッキリしようという訳です。

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こんな感じでサンダーでジャキーンと切断。あとはヤスリでシコシコ仕上げます。

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削った後はこんな感じに。
余計な物が無くなってスッキリいい感じ。
塗装の準備はしていなかったので、とりあえずテープを巻いて終了。
後日表面を仕上げてタッチアップすることにします。

今日はこれで終わりかと思いきや、yosiko2さんからの強力オファーがあり
BBをyosiko2スペシャルに交換しようという事に。
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外から見ただけでは何が凄いのか判りません。(^^;
オリジナルのシール部での抵抗を嫌って、TREK Madone用のベアリングを
仕込んであります。
クランクを手で回すとあきらかに違いが判ります。
走ってみてどのくらい違うのか、はたまた私にはその違いが感じられないのか、
いずれにしても楽しみです。

おまけに心拍計まで借り受けまして、これで栄村に向けてトレーニングせよとの
強力後押し(尻叩き)を受けました。
ただ、残念ながら昨日今日と走れていません。昨日は秋葉へ買い物に、今日は
二日酔いで半日寝てました。(爆)

OLD dahonも持って行きまして、ハンドルステムを支える例のステーの固定ピンの
ガタをなんとかしたいと思ってました。
でも、色々やっているうちに時間が押してきて、置いていきますかという話も
出たのですが短時間でピン受け部のカラーを作ってもらいました。
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これなら大丈夫。オリジナルは樹脂製のカラーだったので、へたってしまったのかな。

しかし、相変わらず秘密基地パワーはすごいです。

そうそう、他の方から「暗技研のサイトを作ったら」というお話をいただきました。
ブログは作る側は簡単でいいのですが、過去の情報が埋もれてしまうので
不便という事です。
凝ったものは大変なので「倉庫」的な感じでやってみようかなと。
そのうちご案内します。

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もうVブレーキには戻れない

先日、ちょっと出てきたVブレーキ台座ですが、
メンテオフでも外そうとしてみました。
台座本体にスパナかかりが無いタイプでしたので、私の愛用のknipexのcobraや
yosiko2さんのsnap-onのパイレンでチャレンジしましたが、あえなく玉砕。
 注1:knipexはドイツの工具メーカー。 cobraはそこのベストセラープライヤー。
 注2:snap-on 言わずとしれた永久保証を唱う高級工具メーカー。
    そこのパイレン(パイプレンチ)は私も初めて見た。

ネジロック剤が強力に効いているだろう、との事なのでバーナーであぶって見ることに。
フレーム側の塗装が焼けない程度に熱してから、グイグイと力を込めて回します。
「お、回った」という手応えと共にポロッともげました。(^^;
やはり塗装を気にしていては焼きが足りなかったようです。

結局、グラインダーでスパッと切り落とすことに方針転換。
これで2度とVブレーキには戻せなくなるわけですが、(というかこの時点ですでに1本は
オシャカになっている訳で今更ですが)サクっといきましょう。
私の場合、こういう不可逆的改造への決断も早いです。イケイケですね。
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切ったあとはサビ止め塗装と、穴隠しのためにタップを立ててボルトを取り付けました。

RDも交換しました。
やはりクランクとRDの色が揃っているとカッコいいですね。
肝心の変速性能は...?。風が冷たくて今日は走ってません(爆)
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それと先日からサドルも変更されています。
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セライタリヤのFLITE、しかもチタンレールですね。
実はこれはyosiko2さんよりの頂き物。鈴鹿の8耐で使ったものというお話でした。
私がこのサドルを使うためにはそうとうお尻を鍛える必要があるみたいです。(^^;

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画竜点睛を欠く

「画竜点睛を欠く」

意味:最後のだいじな仕上げが不十分だったたに全体が不完全になってしまったり、
   引き立たなかったりすることのたとえ。(出典:故事ことわざ辞典)

例1:駆動系を「アルテグラ」で揃えているのに、一番目立つリヤディレイラーが「105」の
   ままであるさま。
   105

例2:キャリパーブレーキになって、使われないVブレーキ台座が空しく残っているさま。
   Vb

さて、竜の目玉を入れなきゃいけないかな。

注意:STIレバーが「TIAGRA」という点には触れてはいけません。
    それを「武士の情け」と言います。

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...only one...

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とりあえず、組み上がりましたので試走に行ってきました。
いい感じです。走りが軽い。これはハブのせいなのかな。
ホローテック2のクランクはさすがに剛性感があります。
踏み込みに即反応してくれる感じです。
フロントの変速も問題ないです。FDの位置を少し調整しただけです。

キャリパーブレーキのしっとりした効き味も気に入りました。
レバーの握り量にリニアに反応する感じでコントロールがしやすいです。

私のSPEEDは元々フレームのみを入手したものなので、オリジナルの状態というのを
経験していないのですが、これはもう別の自転車といってもいいですよね。
Only oneなSpecial SPEEDの誕生です。

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仕様を記載しておきます。
・フロントホイール リム ALEX R390 20-451 24H
            ハブ AMERICAN CLASSIC(金澤輪業) 24H
            エアロブレードスポーク
・リヤホイール   リム ALEX R390 20-451 32H
            ハブ ULTEGRA FH-6600 32H
・タイヤ       SCHWALBE STELVIO 20x1-1/8 451 ケブラービード
・ブレーキ      ULTEGRA SL BR-6600G
           yosiko2製取付ブラケット
・クランク      ULTEGRA SL FC-6650G 50/34T 170mm
・BB        DURA-ACE SM-FC7800
・FD         ULTEGRA SL FD-6600G-F
            yosiko2製取付ブラケット  designed by ita
・RD         105 RD-5600-GS

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ブレーキ付きました

週末、とりあえずブレーキを合わせてみたら、「これは手こずりそうだ」と言うことで、
yosiko2さんの秘密基地へお邪魔するアポを取りました。
午前中は家の用事を片付け、昼飯もそこそこに高速を飛ばして行ってきました。

私的にはリヤはアルミの板を切り出せばできるので、これはうちでもできると。
フロントは手強そうなので、なんとか方針だけでも立てて次回までに考えを図面化して
とか思っていたのですが、
なんと着いていきなりフロント用のパーツが出てきました。
土曜日のブログを見て、「作っておいたよ」とのお話。ううっ、感謝感激。

さっそく取り付けてみたのがこちら。
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右はその構造です。
以前にフォーク部の補強用部材を用意していましたので、私はそれをフォークにボルト止めし、そこへブレーキを取り付ける、と考えていました。
yosiko2さんの物はフォーク内部に入れたブラケットをテーパー構造で締め付けるというものです。この発想の違いは加工技術の差でしょうね。
私の考えでは内径とのガタが出る可能性があり、それをどうするかが問題です。
それに対しyosiko2方式は内径の全周で締め付けるのでガタがでません。

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リヤのブラケットも私の木で検討した物とは、全く別物です。
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泥よけの取付穴とキャリア取付穴を利用し、固定する形になっています。
なんでもyosiko2さんは以前にもMTBにキャリパーを付けるために同様の物を作ったことがあるとの事で、こちらは楽勝だったみたいです。図面も無しにサクサクと削っていってましたから。
で、こちらが取付状態。
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いやもう、今回は(も)私は見てるだけ。

手持ちぶさたな私がやっていた事はというと...
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BBのタップ立て直しと、フェイスカットです。
しかし、こんな工具が出てくるって、「どんだけ~」って感じですよね。

おかげでBBのフェイスもこんなにピカピカ。
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BBフェイスもきれいになった事だし、次は...。(^^;

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451-険しい道を越えちゃった?

とりあえず写真だけ。
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なんかあっさり付いちゃった。ヒントは秘密基地。詳細は後日。(^^;

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451への道は険しい

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泥よけの穴にブレーキを差し込んだのが上の写真です。
フロントはあともう少し下がりたいですねぇ。(左)
リヤはまるきしあか~んって感じ。(右)

ネット上でdahonの451化で検索すると参考になるのは「西dahon」さんとこと金澤輪業さんの451化したスピプロTT位でしょうか。
あと、以前ヤマ行この掲示板でakiさんが投稿されていました。(写真がもう見れなくなっているけど)
いずれもキャリパーはショトリーチまたは超ショートリーチとなってました。
しかしこれを見ると全然リーチが足りない。

まず、スピプロTTは寸法が違うんでしょうね。元々406でキャリパー使っているものを金澤さんとこでは451にしてショートリーチのキャリパーということは、オリジナルのキャリパーは超ロングリーチということになりますね。

で、あとの2件はSPEED本体の年式が古い。確か04年以前だったと思います。
私のは2006年モデル。2005年モデルから純正タイヤがビッグアップルに変わっています。
そのためフレームのクリアランスも大きくなっているものと思われます。
ちなみにフロントに451を入れてもこんなにスカスカ。
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さて、もちろんこのままあきらめる訳にはいきません。対策を考えなくては。

まずフロント。あと3~4mm下がればいいので、単純にロングリーチのキャリパーにすれば解決します。ショートリーチが49mm、ロングが57mmですから、その差8mm。
ブレーキシューの取付部が15mmの長穴となっていますので、充分調整範囲に入ります。
でもねぇ、せっかくアルテSLを選んだのにそれを捨てるのもなぁ。(色だけで選んだのですが...)ここはもう少し頭をひねってみたいと思います。

リヤは元々泥よけ穴だけでは強度的に不安があるかなと思っていたので、想定の範囲内。ブラケットを作って対応します。
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位置確認用に治具を作りました。こんな感じで対応できそうです。
あとは材質をアルミにするか、SUS304あたりで行くかですね。

いずれにしても走れる状態になるのはまだ先のようです。

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451ホイールが届いた

先日発注していた451ホイールが届きました。
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こちらはフロントです。リムはAlex R390 24H、ハブは金澤輪業さんのアメクラハブです。
さすがにチタンスポークまでは手が出なかったです。(^^;
写真ではハブの表面にスジが入っているように見えますが、これはスポークの写り込みです。手に持って回してみると軽~く回ります。(もちろん無負荷状態ですが)

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リヤはリムが同じくAlex R390 32H、ハブはアルテグラです。
どちらもDAHONの純正品(SPEED用)と比べると、回転のスムーズさが段違いです。

Rimg0027 さて、問題のタイヤはとりあえずステルビオを選択。このサイズは選択肢が限れられますので、あまり悩まず406では縁がなかったこれを。
ちょっとだけ軽量化を図ってケブラービードの物です。メーカー資料だと1本当たり40gの軽量化です。パッケージを見ると裏面には国内代理店の表示がありましたので、451のケブラービードも正式に扱い始めたみたいです。
 

Rimg0028 ブレーキの取付用にスモールパーツを手配しました。フロント用の長いシャフト、店頭で偶然見つけたナット止めタイプのシャフトです。
しかし、これだけでは難しいみたいです。
今日は午後に少し作業しただけなので、ホイールの交換とVブレーキの取り外し程度しかできませんでした。
ただ、キャリパを合わせてみたのですが、「あらら...」な状態。(^^;

明日またじっくり見てみることにしようっと。

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451化への妄想

20インチのホイールには2種類あります。
dahonをはじめ多くの20インチ自転車で使われているのが20インチHE規格の406。
それと、ちょっと「走り」に振ったミニベロで使われているのが20インチWO規格の451。
例えばBikeFriday Pocket Rocketや、GIOS PANTO他色々。

何が違うかというと451の方が直径で約40mm大きくなります。
もちろんタイヤもチューブも互換性は無いです。

で、今考えているのはSPEEDのホイールを451に換装してみたらどんなだろう、
って事です。実際に換装されている方もいるみたいです。
スピードに乗りやすく、速度維持が楽という話です。

タイヤ外径が大きくなるということは、ギヤ比が高くなるということです。
例えば、うちのSPEEDは前52/39、後12-25なんですが、ホイール406と451を比べると
406で前のギヤが57枚になった場合と同等です。
逆に考えると、451で52-25の場合、406では52-22に相当ですから登坂ではかなり
厳しい事になるわけです。

あと、ホイールサイズが変わるとブレーキも考えなくてはいけません。
Vブレーキをそのまま使う場合には「700Cトランスファー」という、MTBの26インチを
700Cに替える時に使うパーツが使えるみたいです。
他にはブレーキ本体をキャリパーに替えてしまう手もあります。
この場合、取付は本来泥よけを取り付ける穴を使用して付ける事になるので
強度的に大丈夫かという心配はあります。
私の見た感じではフロントは大丈夫、リヤがちと細いので(フレーム側が)どうかな
ってとこですが、以前スピプロを見せてもらった時に、リヤのキャリパブレーキの取付は
どう見ても普通のSPEEDのフレームと同じ泥よけ穴に付けている感じでした。

タイヤが大きくなって取付られるの?
とりあえず計ってみました。
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フロント、リヤ共に35~40mm位のクリアランスがあるみたいなので、直径で40mm
半径で20mm大きくなってもなんとかなりそうです。

まぁ、ぼちぼちとやってみようかなと思ってます。
というか、しばらくは資金の都合で着手できません。(^^;

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