フレーム直付け台座
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今日は何故か会社が休みだったので、秋葉原方面へ買い物に出かけました。
ここでいつもならば「天気もいいし、じゃ輪行で」と自転車持参で行きたいところですが、
ちょいとした事情により自転車は持って行けず。
さりとて、秋葉原から御徒町、浅草橋、浅草と回るには機動力が欲しい所です。
そんな時に見つけたのがこちら。
台東区が月極の自転車置き場に併設しているレンタサイクルです。
(借りられる所は5カ所です。リンク先を参照してください。)
何がいいって、料金が「1日200円」です。
聞くところによると、この地区を担当エリアとする営業マンの利用が多いとか。
先日見た京都のレンタサイクルは1000~2000円でしたからね。
もっとも向こうは高いだけあって使用する自転車もそれなりにいい物で、
対してこちらは見た感じ「放置自転車の再生リサイクル」といったところです。
でも、料金が安いので許す!
おかげで機動力を活かし、短時間で行きたい場所を全部カバーできました。
明日から鳥越神社のお祭りのようで、そこかしこで御神輿の準備をしていましたよ。
久しぶりにママチャリに乗りましたが、感想は「うっ、重い...。」
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今回、富士山一周でご一緒した方の自転車(たまたま凄いのが揃っていたので)
ご紹介します。もちろんみんな小径車です。
まずは栗さんの「dahon speed PRO」
マンゴーイエローのフレームとステルビオdahonエディションのタイヤがいいっ!
ハンドルバーをご覧ください。左右にSTIレバーを付けているにもかかわらず
左側にさらにバーコンが付いています。
元々はリヤ8段+内装3段の24速なんですが、これを改造し
リヤ10段+内装3段+フロント2段の驚異の60段変速。(^^;
おそらくどのタイミングでどこを変速すれば良いのか、本人も把握しきれていないと
思うに3000点。(爆)
次はmartyさんの「Panasonic LES MAILLOTS M(レマイヨ)」
ロード乗りなmartyさんも名実ともに「Team小径」の仲間入り。
完成車で購入も、周囲の「残るのはフレームだけ」の声に答えるように
順調にオリジナルパーツが姿を消しています。(^^;
次は「ヤマ行こ」ご本家inaさんの「Bike Friday Pocket Rocket」
最近「ヤマホン」はすっかり殿堂入りとなった感があるinaさん。
激坂用にはarks(20インチ ミニベロ)をお持ちですが、今回はポケロケ軍団集結との事でご自身もポケロケで参加。一番汚れているポケロケというありがたくない評判ですが
今回はどうでしょうか。
忍太さんの「Bike Friday Pocket Rocket」
このカラーがナイス!
グリーンのフレームにタイヤ、バーテープが赤。目立ちます。
dahon Mu C9乗りでしたが、ポケロケ軍団へも加入。
剛脚な方がポケロケに乗ると「鬼に金棒」状態かな?
途中で合流したロケットさんのこれまた「Bike Friday Pocket Rocket」
dahon OEMのシボレーにお乗りでしたが、「今までは何だったの」という位ポケロケが
いいっ!との事でした。
あと、写真がなかったのですが、かめねこさんも「Bike Friday Pocket Rocket」
上り坂、小径車でロードを追い回す剛脚には「インナーはいらないでしょ」と思うのですが。
「ヤマホンで行こう」なメンバーですが、なぜかポケロケ軍団増殖中。
そこで記念写真です。
最後に我がdahon speed 改です。
この写真を撮った場所は本栖湖を望む展望台、でした。(全然見てないし)
その事を知ったのはつい先ほど、martyさんのブログで...。(^^;
今回は栗さんと2人のdahon軍団はポケロケ軍団に負けないようにがんばりました。
常に2人で「しんがり」を守ってました。(爆)
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普段から結構本はよく読む方だと思いますが、ここ最近なぜか自転車をテーマとした本を立て続けに読むことに...。
1冊目は
「セカンドウィンドⅠ」 著者:川西蘭
自転車に魅せられた少年が、自転車競技を通じて成長していく青春小説。
私的にはこういう感じは割と好きです。
「Ⅰ」とあるように、当然続きがあるみたいです。
「Ⅱ」の発売予定は5月だとか。楽しみです。
舞台は昭和初期に行われた自転車競技という設定。
「このミステリーがすごい 2005年」の第5位に選ばれていますのでミステリーという分類なのかも。
しかし、読後感は上にあるセカンドウィンドⅠと似たさわやかな感じがあります。
こちらもロードレースを舞台にしたミステリーです。
ロードレース素人の私にもレースの見方、おもしろさが判る1冊でした。
「サクリファイス=犠牲」の本当の意味が最後に判るという感動のお話です。
この3冊は自転車乗りな方々にはどれもお勧めです。
輪行のお供に1冊いかがでしょう。
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我が家に3台目となるdahonがやってきました。
友人のbackさん(Backyard Productsのオーナーエンジニアでカーボンファイバー、FRP、望遠鏡の専門家。yosiko2さんと同様、私の技術面、加工面でサポートしてくれる師匠です。)から「最近はほとんど使う事が無い」ということで譲っていただきました。
写真のとおり初期型のdahonです。
つい最近まで現役で活躍していましたので、いい状態です。
折り畳みのギミックは現行機種よりも凝った作りになっています。
畳んだ状態。
畳み方はハンドルポストを折り曲げ、シートポストを下げ、フレームの真ん中で折りたたむ。
基本の考え方は25年前から変わっていない訳ですね。
シートポストはスタンドとしては使われておらず、その代わりにフレーム下部にローラーが格納されています。畳む時にはこのローラーを出しておきます。
このローラーはどうして無くなっちゃったのかなぁ。
あれば押してころがすことも可能だったはずなのに。
シートポストは2段のテレスコピック構造です。
固定はクイックレバーになっています。
ハンドルポストはこの斜めのステーで固定されています。
ハンドル側のピンで固定されており、ワンタッチで取り外し可能です。
一番おもしろいのがクランクの収納。
現在はペダルを折りたたんだり、外したりしていますが、
これはクランクそのものを折りたたみます。
写真左の状態から固定ネジを外すと、クランクがヒンジ部から180°反転でき、右の写真の状態になります。
その固定ボルトの頭にしっかりと「DAHON」マークが刻まれています。
両サイドプル?なリヤブレーキ。
センタープルと呼ぶそうです。(yukkyoさん、thanks)
上から見ると大きさの違いがよくわかります。
タイヤサイズが16インチですから当然と言えば当然なんですが。
ただ、問題は重量です、重い。
きっちり計っていないですが、おそらく14~15kg位はありそう。なんとかあと1~2kgくらい減量したいところです。それと現状はシングルギヤなので内装3段程度が欲しいですね。
小径車の増殖の波が我が家にもやってきてしまいました。
現状のままだと車載での使用には問題ないですが、輪行には向かないので、
ボチボチと手を入れていこうかと思います。
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15日から17日まで幕張メッセで「サイクルモード2007」が開催されています。
そこへ行く用事があって、今日ちょっとだけ行ってきました。土日は行けそうにないので。
入り口は1階(海側)と2階の2カ所あります。
ただ昨年同様、試乗のパスをもらう長い列ができていました。すでに記入した書類を渡して、パスをもらうのになんで列ができるの?と思って見てみると、係のおねーさんが一人一人に試乗パスを腕に巻いて貼り付けてるじゃないの。
オイオイ、そんなもんただ渡せば済むことじゃん、平日の少ない客数でこんな列を作らせておいて土日どうすんだい、思わず突っ込みをいれたくなりましたよ。
サラ~っと見た程度ですので、詳細なレポートはありません。あしからず。
有名ブランドのロードバイク試乗には結構な列ができていましたね。
私はそれ見てあきらめました。あまり時間もなかったし。
DAHONのブースはちょっと見てきました。
左:25周年モデル「Mu XXV」 \399,000-となってました。
ちなみに、MuXXVは壇上の手の届かない(意味深だなぁ)場所にあり、「持ってみたい」というリクエストはあっさり却下されました。
右:Helios SL 結構仕様が変わっています。
フロントハブがサス無しになっているみたいです。
あと、タイヤが「Scwalbe KOJAK」となってました。
調べてみると 20X1.35 のスリックタイヤですね。マラソンスリックの後継なんでしょうか。
日本のSchwalbe代理店も販売してくれるといいいけど。
これがMuで採用されている新しい折り畳み部のヒンジです。
レバーをロックすると左側の「コ」の字断面の部材がレバー側に引っ張られてフレームをロックする構造になってます。
あと、今回Muのフレームをまじまじ見てきましたけど、これにはFDは付けられないですね。シートステーがシートチューブよりも横に大きく張り出しているのと、シートチューブ下部から補強ステーのような形状の部材があるのが邪魔になっていまうと思います。残念ですが。
あっ、そうそう、去年のDAHONブースはカタログを有償配布しておりひんしゅくでしたが、今年はDAHON車に試乗し、アンケートに記入するとカタログをくれるみたいです。
今回の本当の用事がこれ。
これを某輪業の方に渡すために行きました。
明日のためのその3かな。
そちらの問屋さんで32Hのフリーハブがずっと入荷待ちでそのうち入るんだろうと思っていたのですが、しばらく入って来ないかもと言われてしまったので、急遽こちらで調達し持ち込みで組んでもらう事になりました。
ちょうどサイクルモードの時期と重なったので、そこで直接渡すことになった訳です。
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今回入手したフレームは元の持ち主の防犯登録が付いたままでした。
それは事前に判っていたので「防犯登録の控え」と「譲渡証明書」を一緒に
送ってもらいました。
さて、それからが大変でした。
まず、ワイズロード船橋で手続きの相談をしたら、
・登録抹消は警察署でないと手続きできません。
で、習志野の警察署に行きました。
土曜日の午後だったため、事務窓口が閉まっていたのですが、対応してくれた
警察官によると
・必要書類等々について生活安全課に平日来て相談してください。
当然、平日千葉県内の警察署には行けないので、会社近くの赤坂警察署に行くことに。
ところがそこでの話は
・抹消手続きは自転車屋さんでやってください。警察署では手続きはしていません。
むむむ、なんなんだこれは。
で、会社近くのワイズロード赤坂へ。
「防犯登録の抹消手続きをお願いしたいんですけど」
「できますよぉ」
元の持ち主が手続きしたのがワイズの多摩だったせいもあり、
好意的に対応してくれて、無事抹消手続き完了。
あとは、新規に登録し直せばOKです。
今回、判ったこと。
登録抹消に関しては東京都と千葉県では手続きが異なります。
東京はすべて自転車屋さんでの手続きとなりますが、千葉県では抹消手続きのみ
警察署へ行く必要があります。
たったこれだけの事ですが、ネットで調べても正解にたどり着けませんでした。
譲り受ける際に元の持ち主が抹消手続きを済ませていてくれると一番楽なんですけどね。
ロードバイクなんかは防犯登録してない人がほとんどでしょうけど、小径車は職質受けることがありますので、してあるにこしたことはないですね。
私自身、経験ありますし。ヘルメットして、走りますぞぉ~オーラを発していたのにしっかり止められました。(^^;
でも、防犯登録と車体に名前が書いてある事を確認して即、解放してくれました。
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昨日は珍しく午後から印旛沼方面へ行ってきました。
最近はここまでなら負荷をかけても大丈夫という見極めができてきたせいか、フラットなサイクリングコースでは30km/h程度のペースで走る時間が増えました。ブルホーン化でいいポジションが取れるせいもあると思います。
調子もよかったので、山田休憩所までで往復50km。今の時期は気候もいいので走らないともったいないようです。
サイクリングコースを走っていると反対側から走ってくる人とすれ違う一瞬、目が合うとコクッとうなづくあいさつを交わします。あの瞬間ってちょっといいですね。
バイクライダー(エンジン付きの方です)ならばピースサインですが、サイクリストは「うなづき」です。外国人の方も同じあいさつでしたから世界共通なのかな。
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スプロケットを組み替えたり、フロントギヤの交換を検討する際にexcelで計算していた
のですが数字だけだといまひとつピンときません。
その都度グラフを作成するのも面倒だし。
ということで、作ってみました。
入力するのは「ホイール周長」「フロントギヤ歯数」「リヤスプロケ歯数」だけ。
グラフ表示のように見やすくしました。
5種類の組み合わせを同時に表示して比較できます。
よろしければお試しください。「sprocket01.xls」をダウンロード
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船橋のららぽーとの隣のビビットスクエアにワイズロードがオープンしたというので行ってみました。お店は結構広くて見やすい感じです。でも、パーツ類の値段は定価という感じでちょっと高いですね。ワイズ系はどこもそんな感じですけど。結局今日の買い物はセオサイクルで。まぁ、近いところに2軒、いや3軒あって選択肢が増えるのはいいですね。
私がよく行くお店は
・ららぽの「セオ」2軒 セオサイクルは学生時代からお世話になってます。その頃はもちろん、船橋の本店の方ですけど。
・「ワイズバイクアカデミー」 会社の近所なので昼休みや帰りに寄ってます。
・「上野クラッシック」と「アサゾー」 小径パーツを探す時はこちらまで足を伸ばします。
・八千代の「自転車 じて吉」 昨年秋に開店した地元の専門店
最近はメーカー注文とかの部品はこちらで購入しています。近所になじみのお店があるというのはなにかと便利ですし。
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私の自転車を紹介します。
DAHONのmetroという小径の折りたたみ自転車です。
買ったままでもそこそこ走るし、折りたたんで輪行もできるし
購入金額の割にはなかなか優れものです。
しかし、機械いじり好きの私がいつまでもノーマルのままで
乗り続けるはずもなく、徐々にパーツ交換やらなにやらと
手を入れて深みにはまっていく、今日この頃。
(このような状況を業界用語で「暗黒面に墜ちる」とか
「ダークサイドにはまる」とか言うそうです。)
もちろん、ちゃんと走っていますよ。
家からすぐの所に花見川サイクリングロードというのがあって、
これで幕張の海に行ったり、逆に印旛沼や利根川まで行ったりとか。
輪行で遠くへ出かけることもあります。
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