カテゴリー「パーツ・メンテナンス」の67件の記事

ドタバタ土曜日

19日の土曜日、さっそくメンテ開始。
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まずはチューブを袋詰め。この時にベビーパウダーをチューブ表面に少し付けておくとペタペタと張り付かなくていい感じです。タイヤに入れる際もタイヤ内面でのすべりがよく、内部でのネジレも防止できます。
うちでは20インチのチューブが2種類ありますので、間違えないように袋に451とか406とか書いておきます。

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スプロケットですが、現在は写真下の用に11,12,13と3枚のツバ付きを使用。それをツバ付きは13のみにするわけです。そうするとギヤとギヤの間に入るスペーサが余計に必要になる訳です。(組始めて気が付いた。)
確か船橋のワイズロードにシマノのスモールパーツがあったはずと思い、船橋まで行きましたがありませんでした。で、仕方ないので御徒町のアサゾーまで行くはめに。
(あそこにあるのは知っていたので)

夕方から有楽町へ出かける用事があったのですが、組んでテストしておきたかったので、2度手間覚悟で午前中に行ってきましたよ。暑くてメゲましたが。

とんぼ返りで戻ってきて、ようやく組み上げるとトップ13Tでもフレームとの干渉もなく問題なかったです。
ただ、翌日このギヤ比はいまいちだった事が判明する訳ですが...。

自転車じて吉へ行き、翌日の集合時間(朝5時(^^;)を確認し、家に帰って本日2回目のお出かけ支度。

夜は高校の関東地区同期会がありまして、有楽町まで行ってきました。
私は札幌の高校を卒業してすぐ千葉へ出てきてしまったので、高校の友人と会う機会は非常に少なかったんです。今年が卒業30周年という事もあり、関東にいる人たちで集まろうとなったわけです。
同期会の話はまた別の機会にするとして、私は翌日のために飲みたい気持ちをグッとこらえ(最近、ツーリングの直前の飲み会が多くて、飲み過ぎて体調崩すというダメダメパターン頻発(^^;)、とはいっても暑い1日でしたからビールの2杯くらいは飲んで、それ以降は自粛。
でも、30年ぶりに会う友達ですから話は尽きず、店を出たのは23時過ぎ。
終電で帰って来て、寝たのは1時すぎ。で、翌日(というかすでに当日)は4時起き。

お約束な(^^;展開になってきましたが、続きは後ほど。

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ギヤ比の変更

今日は会社帰りに上野へ寄ってお買い物。
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451のチューブはすでに2本持っていますが、栄村がありますからねぇ。
一応昨年と同じく3本持って行く予定です。今年はパンクしないと思うけど。(希望的観測)
今年はちゃんとパッチも持って行きますよ。(^^;

あとスプロケはトップ用のツバ付き13Tと18Tです。
現在は11,12,13,14,15,17,19,21,23,25の構成。
これを13,14,15,16,17,18,19,21,23,25としてみようかと。
今週と来来週は死ぬほど登らなくちゃいけないので、トップ側はいらないし。(^^;

問題はトップを13Tにした時、チェーンがフレームと干渉しないかどうかですが、これは組んでみないと判らないですね。

先日、箱根を登った際には「もう1枚軽いギヤが欲し~い」と思ったのですが、今でも十二分にヘタレ仕様なのにさすがにこれ以上は...ということで少しでも効率よく回していけるようにクロス化する事にしました。

今度の日曜日、登りのテストにはもってこいの「富士スバルライン」へ行ってきます。
25~6km登りっぱなし、果たしてどの位の時間で5合目にたどり着けるのでしょうか?

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リクセンアダプタが取れない

土曜日の朝、翌日の箱根オフに備えて久しぶりにメンテ作業を実行。
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まずはチェーンを外し、灯油漬け。その間にスプロケも外してきれいにします。
チェーンはその後、パーツクリーナーで脱脂し、オイルを注します。

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タイヤを外したフレームの内側もきれいにお掃除。

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そうそう、忘れちゃいけない、RDプーリーをyosiko2スペシャルへ交換します。
セラミックベアリング仕様の超低抵抗プーリーです。
なにせ、息を吹きかけただけでヒューンと回ります。(^^;

でもって次はリクセンアダプタ位置の変更。ハンドルバーを徐々に低くしてその高さに慣れたのでフロントバッグの高さも合わせようという訳です。
ところが、ワイヤーが外れない。リクセンのハンドルバー用のアダプタはワイヤーを用いて倒れを防止する構造となっています。そのワイヤー固定部が金具から抜けません。
思い悩んだ挙げ句、「しゃあない、切っちゃえ(^^;」
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ワイヤーを切ってとりあえずは外せました。ワイヤーはうちにもう1本あったはず。
しかし、この状態になってもワイヤーが抜けない。(^^;
これから野球の試合に行かなくてはならないので時間はないし、明日はフロントバッグを付けて行きたいのに...。

結局新しいのを買って来ました。
リクセンはスモールパーツって売ってないのね。(^^;

今度の休みにはこのワイヤーを絶対外してやるぞ。
しかし、こんな目に遭った人はいないもんかな。

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カーボンシートポストの延長

dahonの自転車は折りたたんだ時にシートポストが下まで貫通して支えとなります。
ところがdahon純正カーボンシートポスト(今はカタログには無い幻アイテムです)は通常のポストより約100mmほど短くなっています。(takuさんがお持ちの物は普通と同じ長さということなので、途中で仕様変更があったんでしょうね)

で、短いと畳んだときのバランスが悪いということで、yukkyoさんより改造依頼を受けました。もちろん、私は「それを右から左に受け流す~」という感じで、実際の作業は秘密基地のyosiko2さんです。(^^;

今回はいきなり結果からお見せしましょう。
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えっと、確か改造前の質量が430g、そこへアルミで80mmほど延長しましたので
430+α=402g...?計算が合いませ~ん。
恐るべし、yosiko2マジック。さすがに400gを切るのは難しいということで、ここで打ち止めでした。

詳細をご紹介します。
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延長したパイプはこんな感じ。元はmetroのシートポストです。
はめてみた所、合わせ目で段差が少しありました。どうもカーボンポストが上から下へ向かって微妙に細くなっているようです。
結局、再度外径を0.1mmほど落としました。一端薄肉に加工した後なので、それをさらに加工するのは難しそうでした。

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軽量化のために追加工を施された各パーツ。
細かい所もぬかりなく、不要な「ぜい肉」は落としていきます。
ボルトはサビが出ていましたのでSUS304に交換し、軸中心を肉抜き。
これで12.1g→9.9g/本です。
強度的に無謀な事はしていません。こういう細かい積み重ねで、延長してもなおオリジナルよりも軽いという驚異のシートポストが仕上がりました。

ビフォーアフター的に言うと「なんという事でしょう。匠の技が不可能を可能にしました」って感じでしょうか。
暗技研は匠(yosiko2さん)の技で成り立っております。(汗)

それでは所長としての立場がないので、これをこっそり貼っちゃおうっと(^^;
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業務連絡 シートポスト延長案

某カーボンシートポストの延長方法(案)です。

その1、カーボンポストはいじらず。アルミムク丸棒からの削りだし。
     強度は充分、しかし面白みにかける。「an0005_p.pdf」

その2、カーボンポストの端部内径を削る。metro標準ポストからの
     改造品。側面に大きく切り込みを入れる。内径削りは無し。
     強度は結構落ちてます。(その1との比較)「an0006_2p.pdf」

その3、その2と同様ですが、側面切り込みではなくφ10の穴を多数あける。
     見た目のインパクト重視。強度はそこそこ。「an0007_3p.pdf」

こんなあたりでどうでしょう?
あとは現物を見ながら、行けそうならもっと削り込んでもいいかと。
40g程度がいいとこかな。

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革サドルバッグ計画発動

サドルバッグ製作用に素材となる「革」を入手しました。
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実際、こんなに大きなサイズは必要ないんですが...。

とりあえず大雑把に切り出します。
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実は左側にきれいに切り出した部分は「カミさんのバッグ」となる部分。
サドルバッグは右側のなんとなく余ったように見える部分から作られます。(^^;

ここのところ、机の上にバッグ作りの参考書を置いていたら、いつの間にか
カミさんのバッグを作るはめになってしまいました。
まぁ、たまにはこんな形で点数稼ぎもいいでしょう。手縫いの練習にもなるし。

サドルバッグへの道はかなり遠い。(^^;

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新型ポストポンプ詳細

先日見かけた新型ポストポンプ、さっそく入手しました。
構造はこんな具合です。

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先端部にネジ込み式のキャップが付いています。
この構造なら走行中の脱落も心配なしですね。

これでポストポンプは4代目だったりします。
最初は購入直後にホースが外れて交換、次は落下防止機構の不具合で交換、
3代目は独自の対策を施し、しばらく使っていましたが、今回のこの対策品と交換ということで4代目。
これで最後だと思いたい。(^^;

唯一救いは代理店のアキボウがここまできちっと対応してくれる事かな。

P.S.
こんなんできました。

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お尻の修行

OLD用に新しいサドルを入手しました。

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当初用意したVeloはどうしてもお尻に合わず、他の手持ちのサドルを取っ替え引っ替えしながらしのいでいました。

BROOKSの革サドル、B-17 Special というモデルで、色は「ハニー」。
もともとOLDには革サドルを付けたいと思っていましたので、最初からこれにしておけばよかったかな。

で、革サドルはご存じの通りメッチャ堅いです。使いこなしていくとお尻にフィットしてよくなるとの話です。そういう訳でしばらくは毎日乗ってるmetroに付けてお尻の修行です。
でも、思っていたほど痛くないんですよ、これが。尾てい骨をきっちり支えてくれているからかな。

通勤用なので雨に遭う可能性もありますので、こんなカバーを付けています。

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ちゃんと純正カバーが用意されているのがすごいですね。

次はこのサドルに合うサドルバッグをなんとかしなくちゃ。

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新型ポストポンプ

昨日は天気もよかったので久しぶりにOLDでポタポタと出かけました。

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これまた久しぶりのマッチパックを付けてみました。
こういう自転車にはいい感じです。

幕張方面まで行き、まだ余力があったのでそのまま「ららぽーと」まで。
と、思ったのですが「ららぽ」は人混み大杉で、行ったのはワイズ船橋だけ。(^^;

そこでこんなのを発見。
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シートポストポンプの脱落対策品ですね。
黒い先端部がポスト部にネジ込まれていますので、今度は大丈夫か?

既存品ユーザーへの対応はどうなるんでしょ?>アキボウ
初期型、そしてちょい改良型(みぞ形状が変更)も現時点では混在して売っていますからね。
クレームを申し出たユーザーのみ対応とかなのかな。

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dahonのシートポスト

これまでspeedにはポンプ付きシートポストを使っていました。
便利な反面、たびたび不具合があったりしました。(こちらを参照

今回、プチ軽量化を目論んでspeed用に新しいポストを調達することにしました。
dahonの小径車の場合、サイズ(径φ34も長さも)が特殊なのでメーカーオプションしか選択肢がありません。
で、今回のチョイスがこちら。
2008年仕様のHELIOS SLに採用されている「KORE」のi-beam用。
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このままだと i-beam のサドルしか使えませんが、アダプタを付け替えると普通のレールタイプのサドルも使えます。
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実は購入前に質量を調べたくてアキボウに問い合わせしたのですが、
「シートポストの重量は把握しておりません」とつれない回答。

というわけで当方での実測値がこちら。

1 metroオリジナル(ヤグラ含む) 595g
2 ポストポンプ 719g
3 speed標準ポスト 560g
4 テレスコポスト 656g
5 KORE i-beamポスト 386g
6 KORE レールアダプタ使用 421g
7 SDG i-beamポスト 578g
409g

注:SDG i-beamの重さが他と比較して重すぎるので記録間違いのような気がします。
  以前計った時の記録なのですが、すでに手元には無いので確認できません。
  どなたかお持ちの方、教えてもらえると幸いです。
追記:SDG i-beamのポストには2種類あるようです。上記のように重量にかなりの
    違いがあります。

ついでに長さの違いがどうかというと...
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上から「KORE」、「ノーマル」、「テレスコープ」でリミットラインを合わせてあります。

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全長はほぼ一緒ですが、KOREの物はノーマルよりも5cmほど短くなります。(使える範囲が)

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逆にテレスコはノーマルよりも7cmほど長いです。
このポストは長身者用という位置づけなんでしょうね。

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ディレイラーエンド

今回のミッションは「ディレイラーエンドを作る」です。
手元に届いた、とあるディレイラーエンド。これを再生できるのか?

とりあえず、出来上がり形状確認のため「型どり」しておきます。
実車のフレームがあればそれとの現物合わせと行きたい所ですが、
今回はディレイラーエンドの現物のみなので、これに限りなく近づけることに。
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ツーリングがてら秘密基地まで自走で向かいます。
片道36km、あらかじめ幹線道路を通らないルートを探してルート設定。
途中結構なアップダウンがあり、なかなかいい感じのコースでした。

着くなり、現物でケガキした後削り始めます。
Dh02

外径が曲線の形状なのでフライスでの加工は難しいのですが、yosiko2さんは苦もなく
サクサクと作業を進めます。

外形が完成した所で、ペーパーかけ。私がお手伝いできるのはこの程度なので
ここは私が。
その後、サンドブラスト処理を行います。
Dh03
だれだよっ、白髪が目立つアングルで撮ったのは!
サンドブラストはこの赤い箱の中で、対象物に砂粒をエアーの圧で吹き付ける訳です。

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箱の中はこんな怪しい感じ。スプレーガンみたいなもので砂粒を吹き出しています。

出来上がりはこんな感じに。
Dh05_2
材料の板取の関係で右側が少し省略されていますが実使用には問題ないでしょう。
あとはフレームにきちんと合うかどうかが問題です。

それと特筆すべきはこの材料。
購入したジュラルミンの板材ではなく、なんと使わなくなったスクエアテーパーの
XTのクランクを削った物、という事です。
素材的にはシマノ純正。強度は問題なし。逆にディレイラーエンドの場合、あまり
強度が高いとこいつが曲がらずにフレームが曲がってしまうと本末転倒かも。

・おまけ その1
秘密基地の近所での風景
Dh06
「根性大根」という話はありますが、この木はMR-2のリトラクタブルライトを突き破って
伸びています。「大地に根を生やす」というのは文字通りこういう状態を言うのかと。

・おまけ その2
Pokeroke
報道紳士協定により「ボカシ」が入っております。(笑)
ご本人のブログで正式お披露目の後、詳細を明かすことにします。(^^;

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Wanted !

先日、「MF-HG50」を差し上げますということで先着1名の希望者へお届けしました。
その方(エキムさん)から「取り付けました」ということで写真を送っていただきました。

Fdb206n Mfhg50
元々付いていた6速に比べるとトップ側が歯数が小さくなるので、速度が出しやすくなったようです。
私の物置で朽ち果てることなく、次の活躍の場を得られたことでこのスプロケも本望でしょう。

さて、写真を送っていただいた際に、もう2枚別の写真が付いていました。
それがこちらです。
Unknown1 Unknown2
実家で死蔵されていた物ということなのですが、詳細不明みたいです。
そこでこの自転車のメーカーとか車名とかお判りの方がいらしたらご一報ください。

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久々の秘密基地詣で

3日の土曜日、何人かが集まり自転車いじりしましょうとのお話があり秘密基地へ
行ってきました。

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私とかめねこさんが到着したのはお昼頃、すでにyosiko2さんとtakuさんのお二人は
作業の真っ最中。さふらんさんのmetroとシボレーが本日のクランケのようです。
metroはブレーキの交換と、FDブラケットの交換。

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FDブラケットがフレームと同じ色にアルマイト処理されています。
バッシュガードもサンドブラスト処理されて、しかも「metro」のネーム入り。
オーナーの意向にかかわらずどんどん変わっていくのが凄いです。
しかも、本人はその事に無頓着なのが面白いですね。(^^;

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かめねこさんは先日フロントW化した2004 SPEED P18と、納車されたばかりの
ポケロケのBBフェイスカットを行います。
SPEEDの方はBBタップも結構切り粉が出ました。
ポケロケはタップはきれいにさらってありましたが、フェイスは削ってませんでしたね。
納車前にそこまでの整備はしないのが普通なのかな。

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さて、私の本日のお題はというと「Vブレーキ台座の完全撤去」
以前にスタッド部は切断してありますので、Vブレーキに戻る事はできません。
なのでフォーク、フレーム本体に残る台座部分を削り飛ばしてスッキリしようという訳です。

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こんな感じでサンダーでジャキーンと切断。あとはヤスリでシコシコ仕上げます。

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削った後はこんな感じに。
余計な物が無くなってスッキリいい感じ。
塗装の準備はしていなかったので、とりあえずテープを巻いて終了。
後日表面を仕上げてタッチアップすることにします。

今日はこれで終わりかと思いきや、yosiko2さんからの強力オファーがあり
BBをyosiko2スペシャルに交換しようという事に。
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外から見ただけでは何が凄いのか判りません。(^^;
オリジナルのシール部での抵抗を嫌って、TREK Madone用のベアリングを
仕込んであります。
クランクを手で回すとあきらかに違いが判ります。
走ってみてどのくらい違うのか、はたまた私にはその違いが感じられないのか、
いずれにしても楽しみです。

おまけに心拍計まで借り受けまして、これで栄村に向けてトレーニングせよとの
強力後押し(尻叩き)を受けました。
ただ、残念ながら昨日今日と走れていません。昨日は秋葉へ買い物に、今日は
二日酔いで半日寝てました。(爆)

OLD dahonも持って行きまして、ハンドルステムを支える例のステーの固定ピンの
ガタをなんとかしたいと思ってました。
でも、色々やっているうちに時間が押してきて、置いていきますかという話も
出たのですが短時間でピン受け部のカラーを作ってもらいました。
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これなら大丈夫。オリジナルは樹脂製のカラーだったので、へたってしまったのかな。

しかし、相変わらず秘密基地パワーはすごいです。

そうそう、他の方から「暗技研のサイトを作ったら」というお話をいただきました。
ブログは作る側は簡単でいいのですが、過去の情報が埋もれてしまうので
不便という事です。
凝ったものは大変なので「倉庫」的な感じでやってみようかなと。
そのうちご案内します。

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MF-HG50

ヤマ行このサイト内のコメントを見て気が付いたのですが、ヤフオクでシマノの
フリーホイール「MF-HG50」が高騰しているみたいです。
どうも製造中止になっていて、入手難みたい。
しかし、これに1万円以上出すというのはなぁ。ホイールを組み替えた方が
いいような気がするのだが...。(^^;

リヤのスプロケットには大きく2種類あって、
・ボスフリー ホイールを空転させる機構がスプロケ側にある。
        6速、7速の比較的廉価な自転車に使われている。
・カセット式 ホイールのハブ側に空転機構がある。
        8~10速は概ねこの方式。

でもって件の「MF-HG50」は前者のボスフリータイプです。
metroがこのタイプで、最初6速の物が付いていて、早い段階で7速のこれに
交換していました。
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MF-HG50 11-34T (11,13,15,18,21,24,34)

今、考えると「24Tの次が34Tかよ」って突っ込みを入れるとこですが、
これを購入した頃は暗黒面へ足を踏み入れ始めたころなので
そんな事を気にもしなかったですね。

さて、本題です。
うちではこのスプロケットをこの先使う事は無いと思うので、もし欲しいという方が
いらしたら差し上げます。(もちろんタダです。着払いで送ります。)

コメント欄へ書き込んでください。(ココログのコメント欄はメールアドレス+URLの両方を
記入した場合だけメルアドが表に現れます。)
なのでメールアドレスのみを記入してください。

一応、先着1名ということで。

希望者が現れましたので締め切りとさせていただきます。(08/4/14 6:00)

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こまごまメンテネタ

メンテネタをいくつか。

1.「OLDのフレームロック部の板バネの取り外し方」
yabeさんよりお問い合わせをいただいた件です。

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板バネ自体は1本のネジで止まっているだけですので、これを外せばOKです。

次にヒンジそのものを外すには、まず2本のヒンジピンのスナップリング(軸用C形止め輪
φ10)を 外します。
スナップリングプライヤがあったほうが作業が楽です。
軸用、穴用、軸穴兼用がありますのでご注意。
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スナップリングが両方とも外れたら、ピンをコンコン叩いて2本一緒に抜きます。
圧入されている箇所はありませんので、そのまま分解できます。
分解した状態がこちら。
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フォーク側の前三角側のピンはレバーと一体になっています。
もう片方は短いピンにロッドをねじ込んで固定されています。
このネジで締め付け時の力を調整する構造になっています。

2.「OLDの変速ワイヤー取り回し」
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内装3速仕様のOLDの場合、矢印の部分がアウターエンドとなります。
パッと見、アウターガイドに見えますが、エンドとして使うため穴の片側は径が小さくなっています。
私が入手したcurveのホイールにはアウターエンドとなる黒いブラケットが付属していましたので、とりあえずそれを使っていますので、このアウターエンドは使わずじまい。

昨日のオフでtakuさんから、「ここ通せばいいんじゃない?」とご指摘受けまして、
「なるほど、それでいいか!」ってことで...ドリルでガリガリ。
Old14
こうなりました。余計なインシュロック止めがなくなりすっきりしました。

3.SPEED P20
うちの主力機でありますSPEED 451改ですが、実はいつの間にかリヤ10速で
SPEED P20となっております。(^^;

以前のエントリーでアルテSLのSTIレバーの入手を紹介していましたので、
私的にはそれで充分と考えていました。
(10速化にはSTIの価格がネックなので、それをクリヤしてしまえば終わったも同然)
しかし、「ブロガーはきちんと紹介しなくちゃダメ」とダメ出しを受けてしまったので
遅ればせながらご紹介いたします。

Speed01
アルテグラSLのSTIレバー。これでこのSPEEDはFULLアルテSLとなりました。

Speed02
もちろん、リヤスプロケも10枚に。
歯数は12-25T(12,13,14.15.16,17,19,21,23,25)から16Tを外して代わりに
11Tを入れた11-25Tの小径仕様。(^^;

フロントはコンパクトクランクで50-34Tなのでトータル歯数は30枚。
(50-34)+(25-11)=30、ショートゲージRDのトータルキャパシティは29T。
キャパをオーバーしているのですが、チェーン長さを詰めてなんとか使えています。

Speed03
チェーンはKMCの10速用を使っています。(別に先日会社にKMCの営業マンが来た事とは何の関係もありません。それ以前に購入していましたし)
以前はシルバーだけでしたが、お店で見たらゴールド仕様もありましたのでゴールドです。

9速の時はシマノのチェーン+KMCのミッシングリンクで使用していましたので
10速用は初めて購入するので、最初からKMCにしました。
デュラチェーン+ミッシングリンクと価格的にはたいして変わりないし、色がゴールドですから。(笑)

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Rixenボトルクリックの弱点対策

以前、yukkyoさんのブログで指摘されていたRixenボトルクリックのゴムの損傷。
その時点ではうちのは大丈夫だったのですが、昨日OLD dahonに付けようとして
よく見ると
Rixen01 Rixen02
あちゃ~、切れそうです。

このゴム、形状的には「Oリング」という物です。
外して寸法を測ってみると、線径φ3、内径φ20位です。
寸法的に近いのはJIS P22A(線径φ3.5 内径φ21.7)という規格の物ですが、
入手性はどうかな。

近所のホームセンターを見てきたところ、あったのは線径φ3.5 内径φ23.7、
規格で言うとふたつ上のP24というものです。
他にφ3のひも状のゴムもありましたので、そちらも購入してきました。
Rixen03 Rixen04

「ひも」からこのリングを作るのは瞬間接着剤を使います。
ひもを72mmに切断し、(この時、切断面が垂直になるように注意します)
端面に瞬間接着剤を1滴たらし、両端が真っ直ぐになるように押しつけ、
10秒ほど保持します。
Rixen05 Rixen06
これでOKです。

左は購入したOリングを使った場合、右は自作タイプを使用した場合です。
どちらでも使用上の問題はなさそうです。
Rixen07 Rixen08
ちなみにお値段的には購入品の方は2本入りで¥160、自作用の
φ3ゴムは¥110/mなので、自分で作れば1本¥10以下。
お好みでどうぞ。
(OリングにはP22という物もありますが、これは線径φ2.4と細いので
避けた方がいいかなと思います。)



P.S.このブログを初めてちょうど1年経ちました。
  始めた頃は、途中でネタが続かず止めるはめになるかなとか思っていましたが、
  週末のみの更新でなんとか続けて来れました。

  この時点でのアクセス数が81,954となっていました。こんなブログ、走りネタの
  少ない自転車ブログはうち位のものでしょう(笑)に大勢来ていただき
  ありがとうございます。
  今後もボチボチと(他とはひと味違ったネタで)やっていきますので
  よろしくお願いします。

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KMCがやって来た

Kmc 昨日、会社にこんなのを持った人がやって来ました。

私の本職はとある機械装置の設計なのですが、
(けっしてダークサイドな技術を生業としているわけではありません。(^^;)
産業用のチェーンはかなりの物量使っています。
で、そこへ売り込みをかけに来たわけです。
会社の他の人は「KMC」と聞いても「どこの会社だ?」

という反応でしたが、もちろん私は違います。
「自転車のチェーンは結構やってます。日本のシマノへはOEM供給しています。」
「ふ~ん」、「へ~」←他の人の反応。
「いや、実は私は愛用してますよ、KMCさん。(^^)」←私
「ミッシングリンクはすぐれものですよ」なんて。

ここでサンプルに何本か(X10SLとか)置いていってくれれば次の購入仕様書を
「メーカー:KMC」なんて書いたかもしれないのにね...。(爆)

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あれこれ考える

先週に続き、今週もまた雪ですか。
こんな日はパソコンに向かって、ギヤ比でも考えようかと。

Old Dahonのオリジナルのスプロケは前46T/後16T。
今回入手したリヤホイールには13Tのギヤが付いて来ました。
13Tはこの内装ハブ用では一番小さい歯数みたいなので、後ろはこれで決まり。
では前のギヤをいくつにしようか。

スターメの内装3速ハブの速比は1速:0.75、2速:直結、3速:1.33。
ギヤの歯数で考えると17、13、10Tという感じです。
フロント46T、16インチのタイヤ周長を1.19mとすると
クランク1回転で進む距離はそれぞれ 3.2m、4.2m、5.5m。
これではピンと来ないですよね。

20インチ(406)、フロント52Tで比較すると 23、19、14T相当でしょうか。
これならそこそこいい感じかな。
ということで、フロントはオリジナルと同じ46Tで行くことにします。

実は、こんな検討は弊研究所謹製計算シートでやっております。
Ws08

さて、次は9速から10速への移行を考えてみます。
今使っているのは12-25T (12,13,14,15,17,19,21,23,25)
10速のスプロケだとあるのは11-23T, 12-23T, 12-25T, 12-27T あたりでしょうか。
9速の12-25Tと比べると増えるのは16T。
う~ん、この辺がいまいち10速化に踏み切れないとこなんですよね。
16T無くても支障ないし。(^^;

しかし、手元にこんな物がある以上、10速のスプロケを用意しない訳にはいかないのです。(爆)
Sti
そうだ(光)、トップを11Tにすればいいんじゃまいか。
調べてみると10速の場合、11Tトップの場合でも12Tのギヤは12Tトップのツバ付きギヤをそのまま使うみたいだ。そんじゃあ、12-25Tのスプロケに11T+ロックリングがあれば
11-25T(どっか1枚は外さなくちゃいけないけど)ができる訳だ。

ちゅうことで、今日お店に行ってきました。
10spro 10spro2
左はよく見ると11枚ありますが、けっして11速化を目論んでいるわけではありません。
あしからず。(^^;

ところでそのお店(自転車じて吉)で店長から言われました。
「久しぶりにブログみましたけどすごい事になってますね」
「えっ、どの辺が?」
「いや、全体的に...」
私的にはいたって普通のつもりなのだが、世間的に見るとこのブログの中身は普通では無いようだ。確かに走りの話題がほとんど無い自転車ブログは珍しい。
まあ暗黒技研だし、しかたないか。(^^;

そうそう、本日当研究所より暗黒世界へ誘(いざな)うパーツが関西へ旅立って行った。
Fdb01 Fdb02
市販品を凌駕するクオリティのFDブラケット本体(秘密基地製)と、実用重視のアウターエンド(本家研究所製、ようは見た目には目を瞑る必要あり)。
ボルトのセンターには軽量化のため貫通穴が開いているというこだわりよう。

徐々に関西方面へも勢力拡大を目論んでおります。
「ま、まにあってますっ!」と拒否られた某ポタQ(ツマ)さんも近い将来ダークサイドへ
墜ちるとみているのですが、いかがでしょう。(^^;

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白い秘密基地

今朝起きて外を見たら一面の銀世界。
今日は秘密基地へ行く予定だったのですが、これでは行けないなと思い、
他の方々に連絡を。
するとtakuさんから「迎えに行きます」との電話が入り、「え~っ」と思うまもなく
車に連れ込まれ秘密基地へ。
Snow_base
積雪は15cmはあったでしょうか。途中ちょっとした(というかかなりの)アクシデントもありましたが 辿り着きました。

まずは、2004SPEED用のFDブラケットの確認です。
Fd001_2 Fd002
Fd003
おお~っ、みごとに一発でドンピシャ。さすがはyosiko2さん、「いい仕事してますねぇ」。
takuさんからは「こんなに簡単に付いちゃつまんないな」という突っ込みもありましたが。

今回は加工にもかなり手間がかかったようですが、(そんな設計ですんません)
仕上がりは「お見事」の一言です。

私の方はというと、とりあえずOLD DAHONをバラバラ状態で持って行きまして
ダッフルバッグから自転車が出てくるというサプライズをお見せしました。
まずはBBタップの立て直し。
Old01_3 Old02

そこへ取り付けるBBをtakuさんからいただきました。
Oldbb02 Oldbb01_2
なんとDURA-ACEのカップ&コーンのBBです。
いきなり高級車へ格上げですね。(^^;

来週にはリヤホイールも入手できると思うので、駆動系の仕様も決められるかな。
フレームは一応全塗装の予定なのでそれが完了しないと組立には入れませんけど。

秘密基地で気が付いた事。
Headmark
takuさんの2004SPEEDなんですが、立派なヘッドマークが付いてるじゃないですか。
やはりDAHONもコストダウンで手抜きになっちゃったんですね。

秘密基地で見つけたレア物。
Metro_shaft
軸の向こうにLEDライトがあります。そう、軸に貫通穴があいています。
部品棚に無造作に置かれていた軸なんですが、takuさんが気が付きました。
聞いてみるとmetroの車軸をクイックにしようと思って作ってみたとの事。
「うっそ~!」
おそるべしyosiko2さんの加工技術。

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2004SPEED用FDブラケット

inaさんとこの掲示板で要望がありましたので、2004年のSPEEDに対応したFDブラケットを
設計してみました。

04speed_fd 07speed_fd1
左:04SPEED、右:07SPEED
トップチューブとシートチューブの接合部の高さが違うため、これまでのFDブラケットは
04SPEEDフレームに付けることができませんでした。
トップチューブの上にブラケットを付けて、そこからステーを下に伸ばす形です。

これがベストかどうか判りませんので、ご意見があればお願いします。
今回はフライス加工を前提として図面書いていますので、金ノコでの自作は難しい(とうか
無理)だと思います。簡易加工バージョンの要望があれば別途考えたいと思います。

04speed_fdb_2 

pdfファイルはこちらから→ 「fd03.pdf」をダウンロード

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Old dahonのレストア その3

昨日、今日と解体作業をサクサク進めました。
Kaitai01 Kaitai02
こんな感じでパーツをバラス毎に質量を計って記録していきます。
ほとんど全てが「鉄」なのでずっしり重いです。

Kaitai03_2  Kaitai04
ヘッドパーツのナットの取り外しには「貫通ドライバー」を使います。
軸が柄の方まで貫通しているので、ハンマーでコツコツと叩いても大丈夫。
普通のヘッド部は上下2カ所にベアリングがありますが、これは真ん中に
1カ所だけ。こんな構造で大丈夫かぁ?と疑問に思うような形です。

Kaitai05_2
当然ヘッド部の高さもありません。チューブ側との接合部も小さいですから
強度的には厳しい感じです。

Kaitai06 Kaitai07
さて、クランク部を外す段になって「ムムム」となりました。
チェーンリング側は元々特殊形状ですが、反対側もコッタレスクランク抜きをかける
ネジがありません。「プーリー抜き」が無いと外せないじゃん。(^^;

そいつは家にはありませんので、急遽backさんのところへお邪魔することに。
Kaitai08 Kaitai09
これが「プーリー抜き」です。えらく固くて難儀しましたが、無事外すことができました。

中を見てビックリ。
Kaitai10
シートチューブがBBシェル内に大きく食い込んでいます。
これでは普通のBBカセットは付けられません。
しかたないので、現状のカップ&コーンを使うしかないですね。

ちなみに自転車屋さんでその話をしたら「ホローテック2ならいけるんじゃない?」
と言われました。(^^; さすがにそれは却下です。

解体前には全体重量を計測しました。
Weight01
13.55kgでした。はたしてこれがどの程度ダイエットできるでしょうか。
一緒に計ったmetroが12.88kg、speedが11.90kg(どちらも色々付属品を付けた状態ですが)
現時点ではフロントホイール(タイヤ、チューブ込み)が1410g → 803g とマイナス607g。
ただ、リヤには内装3速ハブになる予定なのでそこは逆にアップですよね。
車体のダイエットに励むとサイフのダイエットも同時に進行するという、うれしくない状況になるのが困ります。

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