カテゴリー「CNC」の46件の記事

久し振りの秘密基地

今日は久し振りに秘密基地へ行って来ました。
嵐さんが新しいマシンを持ち込むというので、それを見たくて。(^^;
それがこちら。
20181007_012_800

折り畳みでカーボンフレーム、しかもディスクブレーキ。
畳み方はブロの同じ感じ。でもこれで9kgくらい、軽い。
いいなぁ、これ。(^^;

こんなダンボール一杯の大人買いのハブも見せびらかされました。(笑)
しかもこの中身、いまや入手困難なあのハブですからね。(^^;
20181007_010_800

嵐さんが来る前にyosiko2さんに木を削ってもらいました。
(さ)さん、どうよ、この削り込み。鉛筆を削っているかのごとき削りカス。
ワンパスでこれだもの。(^^; うちで削るとせいぜい1mmがいいとこ。
20181007_007_800

そういえば、防音ボックスに穴を開けてしまったうちのCNC。
可動式の蓋を付けてみました。
20181006_007_800

材料が飛び出して来て蓋を押し開けます。
スプリング蝶番を使っているので、材料が中へ引っ込んで行くと蓋も閉まります。
ただ、バネの力が少し弱くて密閉度はいまいち。(^^;
それでも開放状態よりはましになります。
20181006_008_800

| | コメント (2)

CNC計画 vol.34 精度再確認

最初に組んだ時にある程度の精度確認はやってましたが、新たにテコ式のダイヤルゲージを入手したので
今一度確認・調整をする事にしました。
XY軸を計測するための基準用に10tx200x200 6面フライス仕上げの鉄板を調達。
直角度が100mmに対し±0.015mmという代物。

まずはこの板を基準ジグでY軸方向が真っ直ぐになっている状態に置きます。
念のためにY軸のズレ量を計測。0.01mm/100mm程度なのでOK牧場。
20180816_003_800

次にそのままX軸方向を計測。
結果は0.02mm/100mm。ここもOK牧場。
20180816_004_800

次にX軸の左右でのレベル差。0.05mm/100mm、こんなもんかな。
実際問題、これ以上調整しようが無いし。(^^;
20180816_005_800

その位置でZ軸何度も上下させての反復性の確認。
10mmのアップダウンだと誤差は0mm。
なんだけど1mmずつ移動させていくと、0.99mmだったり1.01mmだったり。
これはもうボールネジの誤差って事で目をつぶるしかないわな。(^^;
それを解消しようとしたら国産高精度で、さらに与圧掛けてあるような物を使わないとね。
1本50,000円くらいはしそうだけど。(^^;

スライドガイドも同じ事。仕事ではTHKのリニアガイドを使うけど、個人で買うには高杉。(^^;
精度を追い求め始めるとキリがないので割り切りが大事です。(^^;
もし、次に作る機会(と予算)があればああしたい、こうしたい、という構想はあるけど
それが現実的になる事はないだろうなぁ。(^^;

| | コメント (2)

スリムな机 その2 とCNCスイッチパネル

暑くて外には出たくない。冷房の効いた部屋で先週の続きをやります。(^^;
鬼目ナットをネジ込む穴に木工用接着剤を塗布します。
これは鬼目ナットの接着が目的では無くて、穴をあけた木材側の補強のためです。
20180721_001_800

ドライバーに六角のビットを付けて鬼目ナットを真っ直ぐにネジ込んでいきます。
20180721_002_800

次は脚の先端に付けるプレートを加工。
20180721_006_800

脚と接合する穴にはザグリを設けて、ネジの頭が沈むようにしてあります。
20180721_004_800

ジュラルミンなので防蝕のため一応塗装しました。アルマイト処理すればいいのでしょうが
そんな予算は無いので、プライマーを吹いてつや消し黒を吹いてます。(^^;
出来上がったプレートをジグにして、天板の裏面にも鬼目ナットを取り付けます。
20180722_052_800

プレートの穴のセンターにポンチを打つためのジグを製作。
こういうのがサクっと作れるのがCNCのいいところ。
20180722_001_800

鬼目ナットの手配数量を間違えていて数が足りなかったので、買い物へ行くならと、ついでに天板、脚を持ってカインズ工房へ。
天板の平滑度がいまいちなので、それの修正と脚のR面取り。

鬼目ナットの不足分も買って来て、無事全数取付完了。
天板表面をサンディングして削っているのでオスモカラーをもう一度塗らないとな。
少し涼しくなってくれないかなぁ?(^^;
20180722_053_800

***
CNCの内部照明のスイッチをどこに付けようか悩んだ末、前面に操作パネルを付ける事にしました。
前面板を外して、穴開けとザグリして、プレートは家にあった3mmの透明アクリル。
20180721_007_800

透明のままではなんなので、スモーククリアで塗装して、スイッチ類を取付。
なんか、それっぽくて良い感じに。(笑)
操作性もバッチリです!
20180722_050_800

| | コメント (0)

CNC計画 vol.33 防音ボックス その6

防音ボックスの続きです。

ほんとに必要かどうか難しいとこですが、ボックス内の温度上昇を防ぐために吸気口を付けることに。
しかし、ただ穴を開けただけでは音がダダ漏れなので消音ボックスを作ります。
なんかスピーカー作ってるみたい。(^^;
20180701_001_800

空気の通り道を屈曲させて、さらにそこに吸音材を貼ることで内部の音が外に漏れないよう対策します。
20180701_002_800

本体の内面側にも吸音材を貼り付けます。
20180701_003_800

この状態で、本体へ取付。
20180701_004_800

今日はアルミを削ってみましたが、ここの穴から漏れてくる音はほとんど無し!
それでいてちゃんと空気は吸い込んでいます。
ダメだったら吸気口をふさいじゃおう、と思ってたけど大丈夫みたい。

削った物ってのがこれ。スピンドルの回転速度設定用ボリュームの座。
20180707_001_800

あと、ステッピングモーター冷却用にヒートシンクとファンも設置。(配線が済んでないので
回らんけど。(^^;)
ちなみにコスパ最強の秋月ヒートシンクに秋月DC24Vファンの組み合わせです。
20180707_005_800

吸音材の貼付はかなりいい加減。気が向いたら残りをやります。(笑)
20180707_006_800

ファンの配線、以前は苦手だったこの手のケーブル用のコネクタ圧着。
20180707_003_800

AliExで買ったこの圧着ペンチのおかげで楽勝になりました。
芯線用と被覆用の2つのダイスが付いてるので、1回のカシメで完了できます。
やっぱ道具だよねぇ。(^^;
20180707_004_800

| | コメント (4)

CNC計画 vol.32 防音ボックス その5

ようやく背面の板を取り付けました。ほんとはもう少し追加工があるんだけど、
取りあえず音の具合を確かめてみたくて。(^^;
20180617_003_800_2

集塵ホースの出口も作りましたので、ホースを接続した状態でも上扉が閉まるようになりました。
20180617_004_800

このままではスキマが多すぎるので、穴埋めの用にホース押さえパーツを製作。
20180617_005_800

こういう風にしておけば必要に応じてホースを外し、普通に掃除機として使えます。
全てが集塵機に吸い込まれる訳ではないので、掃除機的な使い方も必要なんです。
20180617_012_800

あとは吸音材の貼り付け。これはこの先ボチボチと進めて行くかな?って感じ。(笑)
20180617_014_800

今日作ったホース押さえを削った時は、吸音材こそ無いものの一応密閉状態。
吸音材無しでも音は劇的に小さくなりましたね。
いつもradikoでbayFMを聞きながら作業してるけどボリュームを上げる必要も無く、そのままで大丈夫でしたから。

ボックスの立て付けがイマイチなので、きっちりスキマを潰していかないといけないかと思ってたけど
小さなスキマはあんまり影響ないのかなぁ?(^^;
今度会社から騒音計を借りてきて周波数分析やってみますかね。

取りあえず、これで作業環境はかなり改善されますね。
あと、心配なのは箱の中の温度上昇かな。
うちの場合、本体の背中に制御ユニット一式背負ってるのでボックス内への外気導入を考えるのと、
ステッピングモーターにはヒートシンクくらい付けておこうかな。
これまではモーター温度はそこまで上がってはいないんだけど。

***
今日は久し振りにコンチョを作っていたんだけど、やっちゃいました。
ドーム状に成形する際に途中で変な手応えを感じたと思ったら...パックリ。
20180617_010_800

破壊までの強度試験をしてしまったようです。(^^;
プレスで押す前にバーナーで炙って温度を上げるんだけど、それが不十分でした。
さらに切削だと掘り込み深さがエッチングの時より深くしてるので、破断に至ったんだろうなぁ。
作り直しじゃ~(>_<)

| | コメント (2)

CNC計画 vol.31 防音ボックス その4

今週もトリマー持ってカインズの工作室へ。
板取り図の寸法が間違ってて手直しが必要だったり、左右の側面の板の傾斜ラインを
きれいに揃えます。
20180609_002_800_2

こういう時は「パターンビット」を使います。
ガイドのベアリングと刃の外径が同じなので、ガイドとなる板にローラーを当てると刃物で削られる側は
ガイドと同じ寸法になるって訳。
写真のビットはローラーが上下に付いた優れもの。ガイドが上でも下でも対応できます。
20180609_003_800_2

上扉以外のパーツは全てボルト取付の構造にしていますので、取りあえず仮組みしていきます。
20180609_004_800_2

左側面にも扉の付いた開口を設けました。(メンテナンスのため)
ここのヒンジは抜き差し丁番にしてありますので、扉を完全に取り外す事も可能です。
20180610_003_800_2

上扉は接着剤とネジを併用し組み立てて、一番上の板を付けていない状態で本体の上に乗せてみたところ数mmの不具合が。
接着した側は直せないので、まだ付けていない上の板に削り込みを入れて調整。
この斜めの所をピシャっと決めるのは難しいやね。(^^;
20180610_006_800

上扉はガスシリンダーで保持するようにしましたが、構造上の問題で片側のみの取付。
上蓋に歪みが出てくるかもしれないなぁ。(^^;

ガスシリンダーの選定は苦労しました。上蓋の重量(各部材ごと)を計算し、重心位置を割り出し、
ガスシリンダーの上下の支点をシュミレートしてようやく決めたのに、設計通りの取付だと
蓋が閉まりきらなかった。(^^;
おそらく、重量計算で使ったMDFの比重と実際の比重が違っているんだろうなぁ。(^^;
結局、上蓋側の支点を回転中心側に10mmほど近づけてやることで無事解決。
20180610_015_800

写真では上扉に取っ手が付いてますが、何度も開閉してる際に必要性を感じ
急遽製作、取り付けしました。ちょうどφ24の丸棒が余っていたので。
左右のブラケットを削るのは防音ボックスがここまでできた状態でしたが、
まだ背面が未施工のため防音性能は「ゼロ」。(笑)
背面板を1枚物で取り付けてしまうと、色々問題があるので構造を思案中。
20180610_016_800_3

今日はこの後、背面の制御ユニットにある起動スイッチとスピンドル回転数設定用のボリュームを
手前側に移設するため、配線をやり替え。
それと集塵ホースをどう始末するのか、こちらも思案中。
内面の吸音材貼り付けは構造が固まってからの予定。

こんな構造で思っているような防音性能が発揮できるのか、ちょっと不安。(^^;

| | コメント (2)

防音ボックス その3

今朝は久し振りにひとり朝練。
この時期にいつも行ってるユーカリが丘のラベンダー園を見て来ました。
20180603_003_800

ちょっと北海道気分。(^^)
20180603_008_800

帰り道でじて吉朝練御一行とスレ違い。ほんとは7時に集合場所の図書館まで行くつもりが
時間の読みが甘くて届かなかった。(^^;
せっかくじて吉ジャージ着ていったのに。

***
午後からカインズのレンタル工房へ。1時間\500、追加は30分\250。
お店で買った物を加工する時は無料ですが、持ち込みの場合は上記料金。
持ち込みでも可(有料だけど)というとこはここしか無いのと、トリマーをレンタルしているので
もちろん使用OK。他のとこじゃ刃物系の電動工具は禁止ってのが多いですから。

まずは斜めカット。1回加工するたびに掃除機で吸い取ってます。
防塵マスクも買いました。(^^;
20180603_009_800

窓の穴加工。このテンプレートはCNCで作りました。ここへアクリル板をはめ込むので、
引っかかりを付けています。なのでテンプレートは2種類。テンプレートを入れ替える際に
位置がずれないように右上と左下にダボがあって位置決めしてあります。

20180603_010_800

貫通~。貫通させる最後のひとカットの時だけ、ベンチクッキーで作業台から浮かせています。
20180603_014_800

こちらは上扉の穴開け。サイズが大きくてテンプレートは作れなかったので、トラディショナルな手法(^^;で。
穴の位置から一定の距離でフェンスを両面テープで固定してあります。
この状態で外周の段付き穴を加工。
20180603_015_800

次にそれより5mm内側に貫通穴を開けるので、5mmの角材をフェンス内側にかませて加工します。
20180603_016_800

こちらも最後だけ浮かせて貫通!
20180603_017_800

あとは上扉と合わさる箇所の縁を習い加工で仕上げていくのですが、一番大きい部材を家に忘れて来ちゃったことに気がつく。(^^;
まぁ、いっか。今日は暑いしこれで終了。(^^;

西千葉工作室もいいんだけど、トリマー作業はカインズの方がいいね。
あちらは外作業になっちゃうし。それじゃ玄関前工房と変わりないし。(^^;
また次回もカインズのレンタル工房のお世話になるかな。

 

| | コメント (4)

CNC計画 vol.30 防音ボックス その2

今日は防音ボックスを作るために、製作用のジグ作り。
これはジグじゃなくて、上蓋の側面の部材。この微妙な角度を合わせるのが重要なので
(無理矢理(^^;)CNCで削ります。

20180601_001_800

長いので、何回かに分けて段取り替えしつつの加工。
こんな感じでオーバーハングさせて削る事もあるので、防音ボックスもここで開口部が取れる形状に。

20180601_002_800

続いてトリマー加工用のジグ作り。家に転がっていた30mm厚さの板、これを微妙な角度に
テーパー加工していきます。
微妙な角度というけどCADで図面書いた結果こんな角度になったので、それを加工できるように四苦八苦。(笑)
CNCの作業エリアに収まるサイズだったらこんなに苦労しないのに。
ちなみに下に敷いているクサビのような板で正確な角度を出してあります。

20180601_003_800

だいぶ削れて来ました。ここまで2時間くらい。(^^;
20180601_005_800

3時間ほどかかって、ようやく平面切削が完了したのでセンターに穴開け。

20180602_001_800

ここに45°のトリマービットを通します。
これで、上蓋の部材の微妙な角度と同じ角度で削れるジグが完成。

20180602_002_800

微妙な角度の部材(しつこいって。笑)と合わせると...バッチリ。

20180602_003_800


で、この後、玄関前工房で実加工を始めたのですが、MDFの切削による粉塵と騒音のひどさで
カミさんから「ご近所迷惑!」とレッドカードで一発退場。(^^;
カインズの工作室にでも行って加工して来ないとダメそうです。
この他にもアクリル窓の穴開けとか、トリマー加工する箇所はまだまだありますので。
MDFはあんまり使った事ないんだけど、削るとこんなに粉粉感がすごいとは。(爆)

| | コメント (0)

CNC計画 vol.29 防音ボックス製作開始

いよいよCNCの防音ボックスの製作に着手しました。色々問題があって、設計が右往左往。(^^;
何度もやり直しては、再び元の形に戻る、の繰り返し。
ようやく「よし!これで行こう!」と決めて材料調達。
18mm厚のMDF、3x6で2枚分はさすがに重かった。(^^;
全部で40kgくらい、こんなに重くて大丈夫か?って一瞬不安がよぎる。(爆)

20180519_010_800_2

元々、うちのCNCが載っている作業台はそこに防音ボックスを追加する事を想定して
作ってはあるのですが...天板の側面に鬼目ナットを埋め込んであります。
ただ、ベースの板をケチったため、X軸のステッピングモーターがそのままでははみ出しちゃう。
20180525_003_800

天板の巾そのままだとこの位置に側板が。(^^;
20180525_004_800

なので、それをどうクリアするか考えたうえ、結局ボックスを大きく張り出す構造にします。

20180520_002_800

仮組みしてみました。
カミさんから「角が危ない!」とのイエロカードが出ましたので、仮養生してます。(^^;

20180524_001_800

おっと、非常停止ボタンの位置にリブが被ってる。これはボタンを移動しないと。
20180525_002_800

吸音材も中国から届き、のぞき窓用のアクリル板も届きましたので、あとは残りの板の加工。
でも、板の加工には結構手間掛かりそう。
大まかにはホームセンターでカットしてもらっているのですが、細かいところはこれから。

なにせ大きさ的にCNCに乗っからないので、手加工になるのがねぇ。(^^;

 

そうそう、吸音材は平らな状態で届きましたので一安心ですよ。>(さ)さん (笑)

20180524_003_400

で、ここまで来てやはり扉が重すぎる(12kgくらい)と思い、設計変更中。(爆)

板の加工図をやり直し~ (^^;
もう切っちゃてる所もあるので、その範囲内でいけるようにしないと。
自分で難易度上げちゃってるよなぁ。(爆)

| | コメント (2)

CNC計画 vol.28 ケーブルキャリア交換

先日、中国から届いたケーブルキャリアの手直しをしましたが、今日は取付ブラケットを作って
交換してしまいましょう。

5mm厚のアルミフラットバーを用意しましたので、これを切ります。
いつもならここで金ノコ切断にメゲて、秘密基地かふぁいばーさんのとこへhelp!となるのですが
今日からはこれがある!(^^)v 我が家にもようやく念願の帯ノコがやって来ました。
20180401_001_400

置き場所等々の関係で一番小さなこれを選びました。中古ですけどね。(^^;
消耗してるとことか調べて、交換するべきパーツは注文済み。
とりあえず今日は試し切りで、ブレードだけは新品にしてあります。

おお~っ、サクっと切れるよ。(笑)
20180401_002_400

で、ブラケットがサクサクっとできたので交換作業へ。
取りあえず線はそのまま古いやつを外して、新しいのを付けてみます。
20180401_008_800

ほんとなら結線を全部外して入れ直しなんですが、新しいケーブルキャリはオープンできるタイプなので
思いっ切り手抜き工事。古いキャリアを破壊して、結線はそのままで入れ替えちゃいます。(^^;
だって、どう考えてもこの方が作業が早く終わるんだもの。線を繋ぎ間違えるリスクもないし。(^^;
20180401_009_800

X軸の方は開閉式のカバーを全部取り付けましたが、Z軸は1個飛びでいいかな、と。
20180401_010_800

1個飛び固定のZ軸。
右上にぶら下がってるのはZ軸下限のリミットスイッチ。訳あって外したまんま。(^^;
20180401_013_800_2

ケーブルキャリアの曲げRが大きくなった分だけケーブル長も長く必要になるので、一部は
結線をバラして調整が必要でした。
そういう事態も考慮して、このケーブルダクトの中に余裕分を納めてありますので大丈夫。
このダクトは正解だったな。
20180401_012_800

カバーが外れるタイプがこんなに使いやすいとは思わなかった。
最初からこれにしておけば良かったよ。(^^;
これでこの先、ケーブルが増えるような事があっても(もう無いと思うけど)大丈夫。
20180401_014_800

装置の完成度を少しずつ上げて行くのも楽しみのひとつ。(笑)   
ただ、帯ノコが大~きなダンボール箱で届き、カミさんから
「何これ?」
「う~ん、糸鋸のちょっと大きいやつかな」
「うちは工場じゃ無いんだから!(-_-#)」

| | コメント (6)

より以前の記事一覧