革サドルバッグ計画発動
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OLD用に新しいサドルを入手しました。
当初用意したVeloはどうしてもお尻に合わず、他の手持ちのサドルを取っ替え引っ替えしながらしのいでいました。
BROOKSの革サドル、B-17 Special というモデルで、色は「ハニー」。
もともとOLDには革サドルを付けたいと思っていましたので、最初からこれにしておけばよかったかな。
で、革サドルはご存じの通りメッチャ堅いです。使いこなしていくとお尻にフィットしてよくなるとの話です。そういう訳でしばらくは毎日乗ってるmetroに付けてお尻の修行です。
でも、思っていたほど痛くないんですよ、これが。尾てい骨をきっちり支えてくれているからかな。
通勤用なので雨に遭う可能性もありますので、こんなカバーを付けています。
次はこのサドルに合うサドルバッグをなんとかしなくちゃ。
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3日の土曜日、何人かが集まり自転車いじりしましょうとのお話があり秘密基地へ
行ってきました。
私とかめねこさんが到着したのはお昼頃、すでにyosiko2さんとtakuさんのお二人は
作業の真っ最中。さふらんさんのmetroとシボレーが本日のクランケのようです。
metroはブレーキの交換と、FDブラケットの交換。
FDブラケットがフレームと同じ色にアルマイト処理されています。
バッシュガードもサンドブラスト処理されて、しかも「metro」のネーム入り。
オーナーの意向にかかわらずどんどん変わっていくのが凄いです。
しかも、本人はその事に無頓着なのが面白いですね。(^^;
かめねこさんは先日フロントW化した2004 SPEED P18と、納車されたばかりの
ポケロケのBBフェイスカットを行います。
SPEEDの方はBBタップも結構切り粉が出ました。
ポケロケはタップはきれいにさらってありましたが、フェイスは削ってませんでしたね。
納車前にそこまでの整備はしないのが普通なのかな。
さて、私の本日のお題はというと「Vブレーキ台座の完全撤去」
以前にスタッド部は切断してありますので、Vブレーキに戻る事はできません。
なのでフォーク、フレーム本体に残る台座部分を削り飛ばしてスッキリしようという訳です。
こんな感じでサンダーでジャキーンと切断。あとはヤスリでシコシコ仕上げます。
削った後はこんな感じに。
余計な物が無くなってスッキリいい感じ。
塗装の準備はしていなかったので、とりあえずテープを巻いて終了。
後日表面を仕上げてタッチアップすることにします。
今日はこれで終わりかと思いきや、yosiko2さんからの強力オファーがあり
BBをyosiko2スペシャルに交換しようという事に。
外から見ただけでは何が凄いのか判りません。(^^;
オリジナルのシール部での抵抗を嫌って、TREK Madone用のベアリングを
仕込んであります。
クランクを手で回すとあきらかに違いが判ります。
走ってみてどのくらい違うのか、はたまた私にはその違いが感じられないのか、
いずれにしても楽しみです。
おまけに心拍計まで借り受けまして、これで栄村に向けてトレーニングせよとの
強力後押し(尻叩き)を受けました。
ただ、残念ながら昨日今日と走れていません。昨日は秋葉へ買い物に、今日は
二日酔いで半日寝てました。(爆)
OLD dahonも持って行きまして、ハンドルステムを支える例のステーの固定ピンの
ガタをなんとかしたいと思ってました。
でも、色々やっているうちに時間が押してきて、置いていきますかという話も
出たのですが短時間でピン受け部のカラーを作ってもらいました。
これなら大丈夫。オリジナルは樹脂製のカラーだったので、へたってしまったのかな。
しかし、相変わらず秘密基地パワーはすごいです。
そうそう、他の方から「暗技研のサイトを作ったら」というお話をいただきました。
ブログは作る側は簡単でいいのですが、過去の情報が埋もれてしまうので
不便という事です。
凝ったものは大変なので「倉庫」的な感じでやってみようかなと。
そのうちご案内します。
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じょん@高崎さんからのご要望にお応えして、フレームヒンジ部の構造を確認しました。
全体図
写真のように調整ネジロッドの端部はビス止めになっています。
外そうとしたのですが、穴がつぶれていてレンチが入らず断念。
六角穴なのか特殊な穴なのかも判断に悩むところですが。
M3のネジは「六角穴付きボタンボルト M3x6」辺りがいいのかな。
(十字穴付き丸小ネジ or トラスネジでもOK)
じょんさんのは外れてしまうとの事でしたから、この図のφ5となっている穴の
実際の大きさが判るのではないかと思いますので、お知らせください。
先日、neo OLDでサイクリングに出かけた際にはボトルケージ取付用に
リクセンのボトルクリックを使ったのですが
考えてみると、この位置は畳むのに支障ないのでボトルケージが外れる必要が無い。
ということで見つけたのがこちら。
ミノウラのサドル取付型ボトルホルダー。
こんな感じで取り付きました。
さて、明日の日曜日は「バイシクルライド2008イン東京」
都心をゆるゆるとneo OLDで走ってきます。
去年も参加しているのですが、去年はデジカメを持って行くのを忘れてしまいました。
今年はちゃんと写真を撮ってブログネタにしようっと。(^^;
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こちらにコメントをいただいているyabeさんからレストア中のOLDの写真を送っていただきました。
センタープルのブレーキや革サドル、蝶ナット止めのフロントホイールなど
こだわりが見受けられます。
このハンドルバーの真ん中の棒は何に使うのでしょうか?
面白いのがこのクランク。こちら側から見るとワンピースクランクですよね。
でも反対側はというと...。
折り畳み機構の付いたクランクなんです。
このタイプは初めて見ます。これ、どうやってバラすのかな。
左クランク側のナットを外し、玉押しを外して(クランクを通して)
クランクごとBBシェルをくぐり抜けてやればOKかな。
それとyabeさんから指摘されて気が付いたのがフレームの違い。
シートチューブと反対側のステー、うちのは2本あってBB下から延びていますが
yabeさんのはBBシェルから直接出ていて、真ん中に1本だけです。
リヤにセンタープルブレーキを使っているのが2本式じゃないかとの事です。
すでにホイールも用意されていて、さらにメッキ部の再メッキも計画
されているようです。
うちのneo OLDの写真と合わせてinaさんとこの「オールドダホンの部屋」へ
送ってあちらでも紹介していただこうかと思っています。
OLD dahonの情報は1カ所に集めた方がいいですもんね。
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メンテネタをいくつか。
1.「OLDのフレームロック部の板バネの取り外し方」
yabeさんよりお問い合わせをいただいた件です。
板バネ自体は1本のネジで止まっているだけですので、これを外せばOKです。
次にヒンジそのものを外すには、まず2本のヒンジピンのスナップリング(軸用C形止め輪
φ10)を 外します。
スナップリングプライヤがあったほうが作業が楽です。
軸用、穴用、軸穴兼用がありますのでご注意。
スナップリングが両方とも外れたら、ピンをコンコン叩いて2本一緒に抜きます。
圧入されている箇所はありませんので、そのまま分解できます。
分解した状態がこちら。
フォーク側の前三角側のピンはレバーと一体になっています。
もう片方は短いピンにロッドをねじ込んで固定されています。
このネジで締め付け時の力を調整する構造になっています。
2.「OLDの変速ワイヤー取り回し」
内装3速仕様のOLDの場合、矢印の部分がアウターエンドとなります。
パッと見、アウターガイドに見えますが、エンドとして使うため穴の片側は径が小さくなっています。
私が入手したcurveのホイールにはアウターエンドとなる黒いブラケットが付属していましたので、とりあえずそれを使っていますので、このアウターエンドは使わずじまい。
昨日のオフでtakuさんから、「ここ通せばいいんじゃない?」とご指摘受けまして、
「なるほど、それでいいか!」ってことで...ドリルでガリガリ。
こうなりました。余計なインシュロック止めがなくなりすっきりしました。
3.SPEED P20
うちの主力機でありますSPEED 451改ですが、実はいつの間にかリヤ10速で
SPEED P20となっております。(^^;
以前のエントリーでアルテSLのSTIレバーの入手を紹介していましたので、
私的にはそれで充分と考えていました。
(10速化にはSTIの価格がネックなので、それをクリヤしてしまえば終わったも同然)
しかし、「ブロガーはきちんと紹介しなくちゃダメ」とダメ出しを受けてしまったので
遅ればせながらご紹介いたします。
アルテグラSLのSTIレバー。これでこのSPEEDはFULLアルテSLとなりました。
もちろん、リヤスプロケも10枚に。
歯数は12-25T(12,13,14.15.16,17,19,21,23,25)から16Tを外して代わりに
11Tを入れた11-25Tの小径仕様。(^^;
フロントはコンパクトクランクで50-34Tなのでトータル歯数は30枚。
(50-34)+(25-11)=30、ショートゲージRDのトータルキャパシティは29T。
キャパをオーバーしているのですが、チェーン長さを詰めてなんとか使えています。
チェーンはKMCの10速用を使っています。(別に先日会社にKMCの営業マンが来た事とは何の関係もありません。それ以前に購入していましたし)
以前はシルバーだけでしたが、お店で見たらゴールド仕様もありましたのでゴールドです。
9速の時はシマノのチェーン+KMCのミッシングリンクで使用していましたので
10速用は初めて購入するので、最初からKMCにしました。
デュラチェーン+ミッシングリンクと価格的にはたいして変わりないし、色がゴールドですから。(笑)
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ここしばらく手をかけてきましたOLD dahonのリニューアルが完了しましたので
ご紹介いたします。
(写真の場所はうちの近所のIBMグランド。ここは元の野村證券グランドの時代から
この桜の時期だけ一般開放されています。)
オリジナルの形を残しつつ、輪行ポタリングに使えるよう軽量化を目指してきました。
結果として重量的にはオリジナルの13.6kgから12.1kgとなりました。
そんな程度と思われるかもしれませんが、リヤシングルハブを内装3速ハブに
換装して、なおこれだけの軽量化ですので、私的にはOK牧場(^^;です。
OLDの特徴のひとつであるシートチューブ下の折り畳み時用の車輪は付けていません。
これはシートポストを現行dahonのオプション品に交換したところ、1段目のシートクイック
下の寸法が長くなっており、シートポストが下へ出てくるようになったため
折り畳み時の自立時に車輪無しでも大丈夫なので外す事にしました。
リヤハブはSturmey archer(スターメ アーチャー)の内装3速です。
3速だとギヤ比が離れているのでちょっと厳しいものがありますが
ポタ仕様と考えれば必要充分と思います。
オリジナルのシングル仕様に比べるとかなり楽になります。
フロントチェーンリングはオリジナルと同じ46Tとしました。
リングそのものはアルミ製に交換していますが、右クランク部は
オリジナルのままです。これはこの車種の特徴的なクランク折り畳み機構を
残したかったからです。
チェーンカバーはBack Yard Products謹製「フルカーボンチェーンカバー」
ポタ仕様と言いつつ異彩を放つこのパーツ。実はハンドルバーも
アルミカーボン仕様を使っています。こちらは単にうちで余っていたから。(^^;
ちょっと見ていただいた方からは「(カーボンパーツは)雰囲気に合わないんじゃない?」と言われてしまいましたが。
左クランクは一般車用のアルミクランクを使用。
BBはtakuさんよりいただいた「DuraAce BB-7400」(一点豪華主義)
フロント、リヤブレーキはアルホンガのデュアルピポットキャリパーを採用。写真には写っていませんが(^^;フロントハブは秘密基地@yosiko2さん製の
OLD寸法60mm、シールドベアリング仕様のスペシャルハブを使っています。
(写真を差し替えました)
dahonロゴはあえて現行の物を使ってみました。
(昔のロゴがいい状態で入手できなかったせいもありますが)
オリジナルを再現していく「リストア」と違い実用性重視の「リニューアル」という事で
進めていきましたが、いかがでしょうか?
元々のフレーム状態が非常によかったせいもあり、さらに軽量化のため
ほとんどの鉄パーツをアルミパーツに交換しましたので、
知らない人が見たら25年前の自転車とは思えないでしょうね。(^^:
とりあえず、4月5日の「ヤマホンで行こう」の「お花見サイクリング」、
それと4月20日の「バイシクルライド2008イン東京」にはこれで参加しようと
考えています。見かけたら声かけてください。
ふと、考えるとうちにある3台のdahon、「metro」、「speed」、そしてこの「OLD」。
どれもオリジナルから残っているのはフレーム、フォーク、ハンドルステムだけだなと。
そう考えると私は完成車を買ってはいけない類の人ですね。(^^;
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OLDのリヤホイールはdahon curve3のSturmey archerの内装3速ハブを入手しました。
じゃあシフターはどうしようかと考えていたのですが、とりあえず安直にcurve3用の物を
手配しました。
ただし、curve3の2007モデルはスターメイのハブ、2008モデルからSRAMのハブに変更になっていますので、「2007モデルのスターメイのシフター」と指定しました。
内装ハブは引き量とかのデータが無いので、同じメーカーの物を使えば間違いないだろうという考えです。
で、入荷したのがこれ。
思い切り「SRAM」って書いてあるんですけど。(^^;
私が欲しかったのはこんなやつ。
お店でアキボウに確認してもらいました。
「スターメイとSRAMの内装3速シフターは完全に互換性がある」との事です。
んじゃ、安心してこれを使うことにしましょう。
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黄色の塗装の難しさにちょっとイヤ気がさして来てまして(^^;、缶スプレーも3本目をほぼ使い切ったのでここらでけじめを付ける事にします。
(じ~っと見るとアラが見えますが、ちょっと離れると判んない...かな(^^; )
当初、ウレタンクリアは秘密基地で塗ろうと考えていましたが、工場長が出張でお留守みたいなので家で塗ることにしました。
幸い今日(土曜)は風も無く、気温も高いので塗装には申し分ない条件です。
2液性ウレタンの缶スプレーは混合した後は1日も保たないので、さっさと全部吹いてしまいます。しかし、このスプレーは優れものです。下地(本塗装)がかなりいいかげんでも艶々状態に仕上がります。
写真ではちょっと判りにくいかもしれませんがピカピカです。
とりあえず1日はこのままにして明日から組立に取りかかろうかと思います。
家族のひんしゅくに耳を貸さず(^^;玄関で乾燥させます。
ほぼ半日、外に置いていましたので臭いはもう無いのですが。
下の方に写っているのはタイヤを組み付けたホイールです。
フロントはタイヤを嵌めるのにかなり苦労しました。
タイヤレバーが無いと組めない位固かったです。
これだと出先でパンクすると修理も一苦労だなと、ちょっと頭が痛いです。
3分割になっていたフレームを合体します。
メインフレームのヒンジ部がゆがんでいて手こずりました。
塗装中に変形するような事はしていないので、最初から歪んでいたんでしょうね。
ヘッド部の組立はもっと手こずりました。
なんせベアリングそのものを組み立てる感じですから。
玉がポロポロ落っこちて、何度も何度もやり直してやっとセットできました。
この構造が続かなかった訳ですよね。
リヤホイールはすんなり取付完了。
OLD寸法もバッチリでした。
今回、シートポストをアルミの物を手配しました。
(dahonのオプションパーツです。)
オリジナルは回り止めの凹凸があり(最近のハンドルポストのようにです)、シートポストカラー側が凸になっています。そのままでは現行のポストは入らないのでリューターで削り込みます。
BBはtakuさんからいただいたDURA
を取り付けます。反対側はカニ目スパナが必要なのですが、手元にないので今度「自転車じて吉」で使わせてもらうようにお願いしてあります。
チェーンラインを確認するためにフロントギヤを仮付けしてみます。
ちょっとチェーンラインがずれています。
フロント側をもう少し内側に追い込みたい所です。
原因はこれかな。
クランクと軸のテーパー部の填り込みが浅い感じです。
とりあえず、締め込んでみてチェーンを取り付けて様子を見ることにします。
今日の所はここまでで時間切れ。
続きはまた次回です。
4月5日にあるヤマ行このミニオフ「お花見サイクリング」に間に合えばいいのですが。
4月にはそれとバイシクルライドとお気軽サイクリングが続きますので、OLD DAHONで出かけたいものです。
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昨日、今日とものすごい風ですねぇ。
これでは自転車に乗る気もしないし、塗装もできない。
なので今日は磨きの道へ...。
takuさんから教えていただいた「NEVER DULL(ネバダル)」を使います。
缶の中はこんな感じで少し油が染みた綿が入っています。
研磨剤も含まれているんだろうか。
これでメッキ部分をこすり磨きして、ウエスできれいに拭き取ると
ご覧のようにピカピカに。
細かいパーツなんかもこの通り。
ただちょっと油の匂いがするので
家の中で作業するのは禁止となりました。
新しい左クランクとチェーンリングも届きました。
クランクはママチャリ用で165mmのアルミクランク、
チェーンリングはPCD110mmの46T アルミギヤです。
右クランクはとりあえずは流用の予定。これもまるっと鉄製なので重たいんです。
なんとかしたいなとは思っているのですが。
計算ではここまでで約1kg程度の軽量化となっています。
玄関内にパーツやらなんやら、さらに今日はフレームまで置いてありますので
家族のひんしゅくを買っています。(^^;(家の中では立場が弱い?)
早く塗装を終わらせて、組立に入りたいですねぇ。
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昨日は久しぶりにポカポカと暖かくいい天気でした。
もったいないので、年休を取って色々作業をすることに。
3歩進んで2歩下がる状態。禿げたのは脱脂処理が不十分だったせいでしょう。
部分的に下塗りから塗り直し。
垂れはペーパーで削って塗り直し。塗膜が薄いのでちょっと削るとすぐ下塗りが
出てきてしまいます。
この調子ではクリア吹きの前の水研ぎはやらないほうがいいみたいです。
せっかくの本塗装を無駄に削ってしまうので。
水研ぎ前にアクリルクリアを吹いて、そのクリア層を仕上げて最後にウレタンクリアを
吹くという方法もあるみたいですが、バイクのタンクやヘルメットじゃないので
そこまでしなくてもいいかなっと。
すでに缶スプレーも3本目です。なんとかこれで仕上げとしたいところです。
出て行く塗料の2~3割位しか使っていない感じです。
残りは文字通り「雲散霧消」(^^;
さて、駆動系の件でスピスピさんより写真を送っていただきました。
(その節はどうもありがとうございました。)
私が入手したホイールassyにはこの部品(ワイヤーを接続する物)が
含まれていませんでした。
とりあえず入手したのはこれ。
同じSturmey archer(スターメ アーチャー)の内装3速を使っている
Brompton用のパーツとして購入。(あのバイクフライデーのIKDさんで扱ってました)
Curve用のパーツには車軸に共締めするタイプのアウター受けもありましたが、
塗装しながらフレームをよく見ると、こんな所にアウター受けが。
またずいぶん離れた場所に。
インナーの露出がかなり長いような気がするんですが。(^^;
せっかくのポカポカ天気、ちょっと走りに行ってきました。
いつもの花見川CRです。久しぶりだったのでサイコンは見つからないし、
走り出してから気が付いたのはカギも無い、さらにはサドルバッグが空っぽ。
スペアチューブも工具も無いという状態だったので、早々に切り上げて
帰ってきました。
そろそろツーリング自粛も解除してもいいかな。
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Old dahonもようやく色付けの段階に入りました。
今度は上から吊して要領よく塗れるようにしました。
しかし、この黄色は隠蔽力が弱く、1度や2度ではきちんとした発色になりそうもありません。BB回りの入り組んだ部分はなかなか色が回っていかないし。
少しづつ塗り重ねていくしかないようです。先は長いなぁ。
チェーンカバーは取付部が破損していました。
補修して使おうかなと考えていたのですが、これを型にして新たに製作してもらうことになりました。今日はちょっとその相談に...。
これは出来上がったらご紹介します。
フレームやチェーンカバーに付けるロゴマークを作ってみました。
透明フィルムへの印刷は久しぶりだったので、手順を間違えてしまいこれは失敗作。
やり直す時間がなかったので、また今度作り直しです。
塗装が終わらないので、これが必要になるのはまだまだ先ですね。
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天気のいい日、普通の自転車乗りはもちろんサイクリングでしょう。
今日は久しぶりに暖かな1日でしたし。
私はもちろん...塗装です。(^^;
まずはフレームにペーパーがけ。脱脂処理したのち下塗りです。
塗装前にダンボール箱で塗装ブースを作成します。
こういう際には自転車屋さんから自転車搬送用のダンボールが大きくていいです。
最初はフロントフォーク。
仕上げを黄色にするつもりなので、ホワイトのプラサフを吹きました。
が、ホワイトは隠蔽力が弱くて4回も塗るはめに。
本体フレームは最初にグレーのプラサフを吹く事に手順変更。
ここでまた失敗。フレームは構成が複雑なのに置いたまま始めてしまった。
結局1面塗って、乾いてから向きを変えて、を数回繰り返しようやくグレーが終了。
ここで時間切れ、続きはまた来週。
フレームが小さいからと甘くみてましたね。
今度は上からぶら下げる物を用意しよう。
この後、ホワイト吹き、水研ぎ、脱脂、上塗り、水研ぎ、脱脂、クリア吹き、
(状況によってコンパウンドで磨き、そこまでやらんだろうけど)と手順は続きます。
塗装はとにかく手間がかかります。
しかし、缶スプレーでの塗装にはつらい時期です。
缶を湯煎して温度を上げて、さらに缶の側面に貼るカイロを貼って温度を保ちます。
プラサフなのでそこまで気を遣わなくても大丈夫でしょうが、仕上げ塗りの時には
用心しないとひどい目に遭います。
最後のクリアに2液性のウレタンクリアを使う予定なのですが、こいつは温度が低いと
硬化しないんですよね。ダンボール箱で乾燥ブースも作らなくちゃだめかいな。
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先週に続き、今週もまた雪ですか。
こんな日はパソコンに向かって、ギヤ比でも考えようかと。
Old Dahonのオリジナルのスプロケは前46T/後16T。
今回入手したリヤホイールには13Tのギヤが付いて来ました。
13Tはこの内装ハブ用では一番小さい歯数みたいなので、後ろはこれで決まり。
では前のギヤをいくつにしようか。
スターメの内装3速ハブの速比は1速:0.75、2速:直結、3速:1.33。
ギヤの歯数で考えると17、13、10Tという感じです。
フロント46T、16インチのタイヤ周長を1.19mとすると
クランク1回転で進む距離はそれぞれ 3.2m、4.2m、5.5m。
これではピンと来ないですよね。
20インチ(406)、フロント52Tで比較すると 23、19、14T相当でしょうか。
これならそこそこいい感じかな。
ということで、フロントはオリジナルと同じ46Tで行くことにします。
さて、次は9速から10速への移行を考えてみます。
今使っているのは12-25T (12,13,14,15,17,19,21,23,25)
10速のスプロケだとあるのは11-23T, 12-23T, 12-25T, 12-27T あたりでしょうか。
9速の12-25Tと比べると増えるのは16T。
う~ん、この辺がいまいち10速化に踏み切れないとこなんですよね。
16T無くても支障ないし。(^^;
しかし、手元にこんな物がある以上、10速のスプロケを用意しない訳にはいかないのです。(爆)
そうだ(光)、トップを11Tにすればいいんじゃまいか。
調べてみると10速の場合、11Tトップの場合でも12Tのギヤは12Tトップのツバ付きギヤをそのまま使うみたいだ。そんじゃあ、12-25Tのスプロケに11T+ロックリングがあれば
11-25T(どっか1枚は外さなくちゃいけないけど)ができる訳だ。
ちゅうことで、今日お店に行ってきました。
左はよく見ると11枚ありますが、けっして11速化を目論んでいるわけではありません。
あしからず。(^^;
ところでそのお店(自転車じて吉)で店長から言われました。
「久しぶりにブログみましたけどすごい事になってますね」
「えっ、どの辺が?」
「いや、全体的に...」
私的にはいたって普通のつもりなのだが、世間的に見るとこのブログの中身は普通では無いようだ。確かに走りの話題がほとんど無い自転車ブログは珍しい。
まあ暗黒技研だし、しかたないか。(^^;
そうそう、本日当研究所より暗黒世界へ誘(いざな)うパーツが関西へ旅立って行った。
市販品を凌駕するクオリティのFDブラケット本体(秘密基地製)と、実用重視のアウターエンド(本家研究所製、ようは見た目には目を瞑る必要あり)。
ボルトのセンターには軽量化のため貫通穴が開いているというこだわりよう。
徐々に関西方面へも勢力拡大を目論んでおります。
「ま、まにあってますっ!」と拒否られた某ポタQ(ツマ)さんも近い将来ダークサイドへ
墜ちるとみているのですが、いかがでしょう。(^^;
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今日は仕事で横浜方面へ出かけましたので、帰りにLORO馬車道店へ寄ってきました。
先日の横浜オフでは途中リタイヤしたので、ここへは行けませんでした。
お店に入ると、なるほど小径車ばかり。噂のPANTのフレームもありました。
次のモデルはカーボンフォークになるので価格が上がるとの話でした。
で、今日の目的はスターメの内装ハブのワイヤー回りをまじまじ見たい、です。
dahonのフレームを見つけたので「おっ、これこれ」と思ったら
「お客さん、それSRAMです」、「ありゃ」
「スターメの内装ハブ無い?」と聞いたら「こちらです」
Bromptonでした。なるほど、こんな感じになる訳ですね。
yukkyoさんからスターメのサイトを教えてもらったので、型番を調べました。
細かい刻印とか見ていたのですが、無いなぁと思っていたら
こんなにデカデカと記されていました。(爆)
おかげでPDFの取説も入手できたので一安心。
家に帰ったらブレーキが届いていました。
アルホンガの超ロングアーチのキャリパブレーキ。
今度の週末も雪の予報でフレーム塗装が進みません。
部品が揃っても組立に入れないのがつらいな。
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Old dahon用のリヤホイールを入手しました。
会社の近くのワイズロード赤坂に頼んでいた物です。
(先日、お店に寄った際、石原伸晃議員を見かけました。自転車を引き取りに来てました。場所柄、議員さんもよく来られるみたいです)
Sturmey archerの内装3段ハブの完組ホイール。
そうです、dahonのCurve D3とかPiccolo(但し、2007年モデル)用のホイールです。
スペアパーツとして入手できました。
カタログでは2008モデルからSRAMの内装3速に変更になってますので
姿を消していくハブですね。
OLD寸法は実測で111mm。フレーム側の寸法は110mmでしたからバッチリです。
内装ギヤになる分、重量が増えると考えていましたが、
現状がホイールAssy(タイヤ、チューブ込み)で1850g。
で、このホイール+付属品で1610g、新たに用意したタイヤ+チューブで273g、計1883g。
内装3速にしても増加分はわずか33g。これはうれしい。
少なくとも合計で13kg切れるのは確実です。
リヤホイール以外は増加要因は無い訳ですから。
シマノのインター3はママチャリ用でばらした事もあるのですが、スターメーは
初めてなので変速用ワイヤーの取り回し等がいまいち判りません。(^^;
どっかで実車を探してよく見る必要があるなぁ。
でも、dahonの16インチを置いている店ってあんまり無いんですよね。
明日は仕事で横浜方面へ行くのでLORO馬車道でも寄って来ようかな。
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今朝起きて外を見たら一面の銀世界。
今日は秘密基地へ行く予定だったのですが、これでは行けないなと思い、
他の方々に連絡を。
するとtakuさんから「迎えに行きます」との電話が入り、「え~っ」と思うまもなく
車に連れ込まれ秘密基地へ。
積雪は15cmはあったでしょうか。途中ちょっとした(というかかなりの)アクシデントもありましたが 辿り着きました。
まずは、2004SPEED用のFDブラケットの確認です。
おお~っ、みごとに一発でドンピシャ。さすがはyosiko2さん、「いい仕事してますねぇ」。
takuさんからは「こんなに簡単に付いちゃつまんないな」という突っ込みもありましたが。
今回は加工にもかなり手間がかかったようですが、(そんな設計ですんません)
仕上がりは「お見事」の一言です。
私の方はというと、とりあえずOLD DAHONをバラバラ状態で持って行きまして
ダッフルバッグから自転車が出てくるというサプライズをお見せしました。
まずはBBタップの立て直し。
そこへ取り付けるBBをtakuさんからいただきました。
なんとDURA-ACEのカップ&コーンのBBです。
いきなり高級車へ格上げですね。(^^;
来週にはリヤホイールも入手できると思うので、駆動系の仕様も決められるかな。
フレームは一応全塗装の予定なのでそれが完了しないと組立には入れませんけど。
秘密基地で気が付いた事。
takuさんの2004SPEEDなんですが、立派なヘッドマークが付いてるじゃないですか。
やはりDAHONもコストダウンで手抜きになっちゃったんですね。
秘密基地で見つけたレア物。
軸の向こうにLEDライトがあります。そう、軸に貫通穴があいています。
部品棚に無造作に置かれていた軸なんですが、takuさんが気が付きました。
聞いてみるとmetroの車軸をクイックにしようと思って作ってみたとの事。
「うっそ~!」
おそるべしyosiko2さんの加工技術。
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昨日、今日と解体作業をサクサク進めました。
こんな感じでパーツをバラス毎に質量を計って記録していきます。
ほとんど全てが「鉄」なのでずっしり重いです。
ヘッドパーツのナットの取り外しには「貫通ドライバー」を使います。
軸が柄の方まで貫通しているので、ハンマーでコツコツと叩いても大丈夫。
普通のヘッド部は上下2カ所にベアリングがありますが、これは真ん中に
1カ所だけ。こんな構造で大丈夫かぁ?と疑問に思うような形です。
当然ヘッド部の高さもありません。チューブ側との接合部も小さいですから
強度的には厳しい感じです。
さて、クランク部を外す段になって「ムムム」となりました。
チェーンリング側は元々特殊形状ですが、反対側もコッタレスクランク抜きをかける
ネジがありません。「プーリー抜き」が無いと外せないじゃん。(^^;
そいつは家にはありませんので、急遽backさんのところへお邪魔することに。
これが「プーリー抜き」です。えらく固くて難儀しましたが、無事外すことができました。
中を見てビックリ。
シートチューブがBBシェル内に大きく食い込んでいます。
これでは普通のBBカセットは付けられません。
しかたないので、現状のカップ&コーンを使うしかないですね。
ちなみに自転車屋さんでその話をしたら「ホローテック2ならいけるんじゃない?」
と言われました。(^^; さすがにそれは却下です。
解体前には全体重量を計測しました。
13.55kgでした。はたしてこれがどの程度ダイエットできるでしょうか。
一緒に計ったmetroが12.88kg、speedが11.90kg(どちらも色々付属品を付けた状態ですが)
現時点ではフロントホイール(タイヤ、チューブ込み)が1410g → 803g とマイナス607g。
ただ、リヤには内装3速ハブになる予定なのでそこは